ひとりの読書もいいけれど

日々

全集読破日記なのにしばらく全集を読むことができていませんでした。一区切りついてしまうと、ついつい別の本を読みたくなってしまいますね。
たのしいムーミン一家』と『まなの本棚』をきょうから読み始めました。

2021年2月4日(木)

わたしとしたことが……「住んでみる」イベントの日にちをすっかり忘れていました。もう、今週末ですね。
「丸善ジュンク堂に住んでみる」イベントはエア開催になる前から気になっていたイベントで、申し込みをしたこともあるくらいです。そのときは当たらなかったので参加できなかったのですけれど。
去年(2020年)から徹夜に近い夜型になったこともあって、なるべく参加したいな、とおもっているTwitter上の企画です。

春:ひとりで参加。イベントが終わる朝の時間まで読書。
夏:知人のおねえさんとビデオ通話をしながら参加。深夜就寝。
秋:できれば参加したい、とツイートしただけ。結局参加できず。
冬:今回! たぶん友人と参加?

返却期限が来る前に読んでしまいたい本がたくさんあるので、どんどん読むことができたらいいな、とおもっています。友人ともお話したいですけれどね。たのしみ。

読書記録

『たのしいムーミン一家』
p.7
“耳の上までふとんを引っぱり上げて、なにかたのしいことを考えるのでした。”
眠る前はマイナスな方向に考えてしまうことが多いので、たのしいことを考えるの、いいですね。

p.7

「ぼくたち、時間をうんとむだにしちゃうんじゃない?」
「そんなことないよ。ぼくらは夢を見るんだ。(後略)」

この会話の優しさにほっこりしました。
眠ることは無駄なことではなくて、夢を見ることは価値あることだ……と言ってもらえているような気がします。

p.8
章の内容をかくようになったのですね。
ムーミンとスナフキンが並んでいるイラストがかわいいです。

p.8
“自分がいったいどこにいるのか、なかなかわかりませんでした。”
祖父母の家に遊びに行ったとき、いつもわからなくなっていました。「ここはどこ……?」とおもいながら古いエアコンを見つめていました。
祖父も祖母も、いまはいないですけれど……あの家はまだ、あります。

p.10
ひさしぶりの会話が一言というのがすてき。信頼していることが伝わってきます。

きょう読んだ本

ムーミン全集[新版]2
たのしいムーミン一家
トーベ・ヤンソンさん
山室静さん 訳
講談社
p.5-11

まなの本棚
芦田愛菜さん
小学館
p.12-16

参考リンク

イベント主催:丸善ジュンク堂書店劇場さん(@junkudo_net

#丸善ジュンク堂に住んでみる2020春エア開催
始めのツイート
終わりのツイート

#丸善ジュンク堂に住んでみる2020夏エア開催
始めのツイート
終わりのツイート

#丸善ジュンク堂に住んでみる2021冬エア開催
公式さんの開催予定ツイート

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