だれだかわからないお相手に綴る手紙

日々

大阪の方と電話をしたら、関西弁に引っぱられてすこしなまってしまいました。(普段そんなしゃべり方しないでしょう……)と我ながら呆れました。
事務的なお電話でもどことなく柔らかく聞こえるのは、口調によるものなのでしょうか。「(先ほど電話したのは)わたしですぅ!」と言われて、おかしくなりました。明るい雰囲気でよいですねえ。

2021年2月2日(火)

400字詰め1枚分でおおよそ便箋1枚とネットで読み、(そんなに少ないの?)とおもって実際に書いてみたら、本当に収まりました。2枚目いくかとおもっていたのですけれど……。ということは、普段のお手紙では改行とことばが多いのですね。

あたぼうさんの企画、「お手紙リレー」に参加するために書きました。
このお手紙を受け取る方がだれなのか、わかりません。「SNS掲載OK」と表記したので、もしかしたらTwitter上で出会うかもしれません。

お相手の方が、わたしの日記、しかもこの記事にたどり着く可能性は、ほぼゼロだとおもいます。けれど、ひとつだけ……。
最後のほうにある、何も記されていない謎の改行、あれに意味はありません……! 間違えました! Word等デジタルならそこを詰めることができるのですけれど、手書きなのでそのままになってしまいました。アナログならではのライブ感(?)ですよね……。

おまけを入れてもいい、とのことだったので、きのう届いた文香ロウソクをひとつ入れました。
半透明の封筒に入れたら、「麻の葉」が見えて、かわいかったです。写真は撮り忘れました。
ロウソクを包んでいる紙に印刷されている植物、葉っぱなのですね。お花かとおもっていました。販売ページをいま見てみたら、在庫が復活していたので、また買うことができそうです。

きょう読んだ本

「大家さんと僕」と僕
矢部太郎さん ほか
新潮社
p.50-87

参考リンク

あたぼうさん
Twitter:@atabo_coltd
お手紙リレー 詳細

ゆらり本舗さん
Twitter:@yurari_honpo
文香ロウソク 販売ページ

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