この香りでいつか思い出すのだろうか

日々

(他者に期待してしまっていることはなんだろうか)と、考えていました。

「家族」だからといって、
「恋人」だからといって、
「友人」だからといって、
自分の欲求ばかり押しつけて甘えるのは良いことではありません。無意識のうちに楽をしてしまっているのではないか、と怖くなります。

2021年2月1日(月)

強い人工的な香りが苦手で、香水をつけることができません。つけている方に近づくことができません。
けれど、文香くらいの小さなものならば、楽しむことができます。香りがあるものを好む友人の影響で、すこしずつ、そういった存在を意識するようになりました。


今回お迎えしたのは、ゆらり本舗さんの「文香ロウソク」。香りは2種類で、「白檀」と「桃・白檀(ブレンド)」です。2つずつ入っています。
4人に送ることができますね。同封するため、早速お手紙を書くことにしました。

自分の字は昔から下手くそです。まわりにそう指摘されてきました。他者と比較して、自分でも下手だと感じます。
近年、人さまに見せる文字をほとんど書かなくなったのでなおさら、下手になってしまったように感じます。特に人名を書くのは、むつかしいですね……。(許してくれ、友人たち……)と申し訳なくなりました。

先日使い始めた万年筆で書いたのですけれど、インクがすこしにじんでしまいました。丁寧に書こうとゆっくり動かすと、インクが出過ぎてしまうのでしょうか……。なかなかむつかしいです。

日記を公開したら、まだ書けていない人に、お手紙を書きます。
デジタルもアナログも、ことばを連ねるのは、楽しいです。

きょう読んだ本

「大家さんと僕」と僕
矢部太郎さん ほか
新潮社
p.40-49

参考リンク

ゆらり本舗さん
Twitter:@yurari_honpo

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