書く、読む、愛する

日々

前職で働いていた建物の前を通りました。(この時間では開いていないのか……)と通り過ぎようとしたのですけれど、自分が働いていた時間はもっと前だったことを思い出して、立ち止まりました。
営業時間が変わっているようです。人が多く集まる建物ですから、流行病の影響も大きいのでしょうね。(もしもいま此処で働いていたら……)と考えそうになり、振り払いました。無意味なことはやめるべき。

2021年1月30日(土)

某夢の国のように100分以上の待ち時間が予約アプリで表示され、二度見した朝。
昼頃にようやく順番が近づいてきたので、病院に向かい、待合室で読書タイム。『書く、読む、生きる』を読み始めました。このタイトルは自分のことを指しているのかとおもってしまいました。
著者の古井由吉さんは、映画『つつんで、ひらいて』で知った方。読み始めたら、とても、好きな文章・考え方だと感じました。

皮膚科の先生に軽く叱られてしまいました。アトピーの治療を途中であきらめてしまったことがバレバレなのでしょう。ごめんなさい。けんこうてきなせいかつ……を目指します。
眼科の先生は、「きれいになったねえ」と微笑んでくれました。はい、おかげさまで、本が読めます。痛み、充血、かすみ、が出なければ先生とはお別れだそうです。寂しいですけれど、病院の先生としょっちゅう会わないほうがいいでしょうからね。

嬉しかったこと

この項目を書くと、去年書いていた日記を思い出しますね。
2020年8月~12月の間、「嬉しかったこと」「偉かったこと」をひとつずつ、ほぼ毎日書いていました。

  • 好きな曲を聴くことができたこと
  • プレゼントをいただいたこと
  • Wordが元に戻ったこと

好きな曲を聴くことができたこと


たまにTwitterやnoteでおすすめしていたGuianoさん。彼の曲を友人が弾いてくれたそうです。ありがとう。とてもありがとう。嬉しいです。

そういえば、サイトでも紹介したことがありますね。そのときに、日記のテーマ曲を決めました。


透過夏」の歌詞を調べたときに、“風に夏の匂いがするんだ”と表示されるのですけれど、(“んだ”どこよ……?)と疑問におもっていました。よーく聴いていると、一瞬そう言っているような……? けれど歌えません。
あらためて聴くとかなりむつかしいですね。歌いながらギターを弾くとか意味が分かりません。(褒めことば)

一日中音楽を聴きながら過ごしていると、楽しい気持ちになるのでよいです。

プレゼントをいただいたこと


わたしが好きなものを熟知していて凄いです……。さすが。
彼女がどこまで覚えているかわからないですけれど、約束を守ってくれたのだと、嬉しくなりました。

美術館の行列に並んでいるとき……雰囲気も何もなくて申し訳なかったのですけれど、彼女が生まれてきてくれたことをお祝いしました。彼女もわたしも憧れのブランドのイヤリング。
いつか、自分も。そう言ってくれただけで嬉しかったのですけれど、実行してくれました。カードを見た途端に、そのブランドのものだとわかりました。

ありがとう。大切にします。

Wordが元に戻ったこと

一時的なものではなく、ずっとWordを開くことができないので、ネットで調べてみました。
結局きちんとした原因は理解できていないのですけれど、インストールし直した(?)ら、また使えるようになりました。よくわからないですけれど……。
データはこまめに、別のところにも保存しようとおもいました。

きょう読んだ本

書く、読む、生きる
古井由吉さん
草思社
p.11-21

参考リンク

GuianoさんのYouTubeチャンネル

2021年2月1日深夜 執筆
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