当たり前にできる喜び

日々

目が開くようになって、読書できる喜びを噛み締めています。

2021年1月23日(土)

目が開かない朝を迎え、ひたすら眠って、読書したくなっても眠って、ようやく普通の生活に戻りつつあります。

読書ができる! 文章が書ける!
これ以上に嬉しいことは、いまはほかにありません。

紙の本を愛でるタイプの読書家として、視力は絶対に必要なもの。目が見えなくなったとき、読書ができなくなったとき、わたしの心はしんでしまいます。身体が生き続けていても、その中身は空っぽになってしまいます。
快適な読書ライフのためにも、今後は日付が変わる前に眠る生活に戻していかなければなりませんねえ……。

読書記録

宇野千代集より、「色ざんげ」
どうして「結婚」にこだわったのか、よくわかりません……。時代がそのように考えさせたのでしょうか。
まったくあわないふたり。一致しない理想と現実。不幸になることは、わかりきっていたじゃないですか。

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
色ざんげ
宇野千代さん
講談社
p.60-66

惑星
片山令子さん
港の人
p.80-97

2021年1月23日夜 執筆
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