わたしは読書さんぽがすきです

日々

ゴミを出すために外に出た瞬間、「やっぱり、子どもは絶対に産みたくないな」とおもいました。どうしてそう考えていたのか、日記を書いているいまは忘れてしまいました。ギリギリの時間で、ゴミを持って行ってもらえないかもしれない、と焦っていたので記憶があやふやです。

結局回収してもらえたみたいです。よかった。

2021年1月11日(月)


せっせと分厚い本を読み進めていました。これは図書館で借りた本です。
近年、読むスピードや読んだ数よりも、その本をきっかけにどんなことを考えたのか、という点を重視して読書しています。そのため、分厚い本は2週間以内に読むことができなくなってしまいました。延長して続きを読むか、ほかの方の予約が入っている場合は、もう一度予約をして順番を待ちます。
この本も(期限までに読みきれないかも……)とおもっていたのですけれど、年末年始で貸出期間が長くなっていたこと、全集読破日記の影響で本を読む習慣が身についていたことから、なんとか読みきれそうです。あと100ページくらい。

ちなみに。速読か遅読か、どちらのほうが偉い、なんて言うつもりは一切ありません。両方、メリット・デメリットがあります。
移動する際、自動車に乗ってあっという間に到着するか、ゆっくり景色を眺めながら歩いて行くか。どちらが良いかなんて、その人の好みですから。読書も一緒です。

きょう読んだ本

小学生なら知っておきたい教養366
齋藤孝さん
小学館
p.134-299

2021年1月13日になったばかりの深夜 執筆
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