あの服が似合うのはだあれ?

日々

いくらが一番美味しい、ミニ三色丼を夕飯に食べました。ほたてはお正月に食べたものがあまりにも美味しかったので、無意識のうちに比較してしまったのかもしれません……。うには、北海道のものが一番ですね。

急にアレルギーが発覚してしまい、生エビを食べることができなくなってしまって、本当に悲しいです……。いままでは海鮮丼といえばエビがあるものを選んでいたのですけれど……もう二度と食べられません。

2021年1月10日(日)

ファッションの知識はないのですけれど、(これは○○さんに似合いそう)(こっちは△△ちゃんが着こなしてくれそう)等と好き勝手に想像しながら洋服を眺めてみると、面白いことに気づきました。自分の趣味ではない、普段手に取らないようなものもじっくり見ることができます。
自分のニットのワンピースを探すついでに、そんなお遊びを脳内で繰り広げていました。

いまの流行はショート丈なのでしょうか。セットアップのものも多かったです。
上を選んで、下を選んで……なんて面倒じゃないですか。ワンピースは1枚でさまになるので好きです。世の流行りとずれていようとも、わたしはロング丈が好きです

なかなか良いものが見つからず、余計な想像もしていたせいで、すっかり遅くなってしまいました。
きのうは全集を読むことができなかったので、きょうこそは、と本を開きました。いつもよりも長めに読んだのですけれど、内容に触れてしまうとネタバレになってしまう部分が多く、感想をあまり書くことができませんでした。(「色ざんげ」)

読書記録

宇野千代集より、「色ざんげ」
この物語、結構長いのですねえ。山場を越えた気がしたのですけれど、まだ半分く
p.35
“人が死ぬまでの數分を待つてゐる氣味の悪い沈默”
知らない人はもちろん、僅かでも関わった人の死を待つのは、つらいですね……。
彼もまた、犠牲者……。

p.42
“僕のその樣子ははたから見たら気違ひじみてゐたことであらうと思ふ”
主人公の男性が危険な人だということは、十分伝わってきています……。ここよりずっと前の場面から。

『ムーミン谷の彗星』
もしも、自分が暮らしているせかいの終わりが近いと知ったとき、踊ることができるでしょうか。そんな余裕があるのでしょうか。
彼らを見ていると、「平和だなぁ……」と感じます。そんな状況ではないのに。

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
色ざんげ
宇野千代さん
講談社
p.32-43

ムーミン全集[新版]
ムーミン谷の彗星
トーベ・ヤンソンさん
下村隆一さん 訳
講談社
p.132-141

黒執事
枢やなさん
スクウェア・エニックス
17巻~30巻 読了。

2021年1月11日になったばかりの深夜 執筆
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