憧れていた、ティータイム読書

日々

夕方から違和感があったものの、無視していたら、夜にはしっかり体調を崩しました。台風並みの低気圧だそうです。ふふ。低気圧で心身ともに左右されてしまうニンゲンなので、情報を仕入れる前に身体が反応し、察します。

早々にお薬を頼ればよかったのですけれど、あまり薬を飲むのは……と躊躇してしまいました。動けなくなるくらいなら飲めばいいのに。阿呆ですね。

2021年1月7日(木)

しばらく使っていなかった、ティーカップとソーサーを普段使いするようになりました。それだけで優雅な気持ちになります。(自分、ちょっと、おしゃれな時間を過ごしていますね!)と考えてしまうところがおしゃれではないのですけれど。

本日のおやつ時間は、大好きなケーキ屋さんのシュークリームと、紅茶。しあわせ。
昨今コンビニスイーツのお値段が上がってきて、ケーキ屋さんと大差ないですよねえ。もちろん、いままでのコンビニスイーツと比べればとても美味しいです。けれどやっぱり、満足度はケーキ屋さんのこのシュークリームのほうが上です。わたしの中では。
洋酒がきいているカスタードクリームがたっぷり入っていて、どこを食べても口の中がクリームで満たされます……。そのクリームをしっかり支えるシュー生地は、硬過ぎず、適度にサクサク。

あたたかい飲み物で暖を取っているとほっとします。
お外に行くとホットコーヒーを飲むことが多いですけれど、お家では紅茶ばかり飲んでいます。ティーバッグにお湯をそそぐだけなので楽です。簡単なのに、確実に美味しいので偉大です。
コーヒーは紅茶よりむつかしいイメージがあります。インスタントコーヒーもありますけれど……。美味しいものを飲むなら、プロにお任せしたほうがいいなぁ……とおもいます。
紅茶もプロがいれたものはもっと美味しいのでしょうね。いつか専門店に行ってみたいです。

読書記録

宇野千代集より、「色ざんげ」
ひとさまの恋路よりも、芝居のほうが気になってしまう観劇好きです。自分が舞台を楽しんでいるときに、うろうろしている方がいたら…………困りますねえ……。

p.27
“僕はしかし勇氣を失はぬやうに自分の心を踏みしめながら歩いた。”
この表現、すき。自分の心を踏みしめる!

主人公の男性がおもっていた以上に意気地なしで呆れています。人間は白か黒かはっきりする生き物ではないとわかっていても……。

『ムーミン谷の彗星』
p.78
スナフキンの帽子に刺している羽根って、ハゲワシのものだったのですね。こんなエピソードがあったとは……。

p.79〜
ムーミンが急に心変わりをした理由がわからなくてびっくり……。優先順位が一気に変わったようです。

p.94
“一ぴき、この世の中から少なくなってしまったことでしょう”
この表現いいですね。死ぬことを柔らかく伝えています。

p.100
“「さあ、行こう。あの人は、ひとりでいたがっているんだから」”
スナフキンのこの距離感、すきです。

p.104
“死んだブタの昼寝の夢みたい”
どんな言い回し? どういうこと?

p.110
ムーミンがこんなにキザなひと(トロール)だったなんて。その変化に、ニヤニヤしちゃいますね。

スノークのおじょうさんの色の意味を知りたいですね。
黄色は嬉しいときみたいです。かわいい。
紫と緑は恐怖? 色が違うなら意味も違う気がしますけれど、その差がよくわからないです。

調べました。
公式サイトによると、緑は「動揺」だそうです。

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
色ざんげ
宇野千代さん
講談社
p.25-29

ムーミン全集[新版]
ムーミン谷の彗星
トーベ・ヤンソンさん
下村隆一さん 訳
講談社
p.74-116

小学生なら知っておきたい教養366
齋藤孝さん
小学館
p.130-131

参考リンク

ムーミン公式サイト スノークのおじょうさん

タイトルとURLをコピーしました