すぐ筋肉痛になるのは若い証拠と聞くけれど

日々

「全集読破日記」の1日目には早起きをしようと考えていたのですけれど、一週間も経たないうちに挫折しました。つい夜更かしをしてしまって、朝は頭が働きません。
読書することが大切なので、タイミングは気にしないことにします。

2021年1月6日(水)

Twitterで見かけて気になっていた、「文具・紙ものマーケット」に行って参りました。
電車に乗りたくない、とおもって自転車で……。運動不足の身にもかかわらず、長時間乗りました。明日は筋肉痛になっている気がします。
遠いとおもっていた街でも、がんばれば意外と行けますね。通うことは無理ですけれど。

マーケットで購入したものは、すべてプレゼントなので、秘密です。どれもかわいいです。
自分用にマンドラゴラのペーパーを買おうか本気で悩んだのですけれど、やめました。クラフト紙(?)の茶色とマンドラゴラのポーズがマッチしていて、ずきゅん、ときました。緑色が背景のマステや便箋もあったのですけれど、茶色が一番良かったです。

マンドラゴラは「ハリー・ポッター」のイメージ。


空想の植物かとおもっていたのですけれど、ネットでちょろっと調べたところ、「マンドレイク」という実在の植物の別名らしいです。悲鳴はあくまでも伝説でしょうけれど……。毒があり、死ぬ可能性はあるみたいです。マンドレイクの根は食べてはいけませんよ。


あれ……でも、『魔女の下僕と魔王のツノ』では根っこをかじっていました。作中では媚薬効果があるとされていました。実際には酔っ払いのような状態になっていましたけれど。
実際にかじったらしんじゃうかもしれないので、だめです! 生きたいひとは真似しないでくださいね。

読書記録

宇野千代集より、「色ざんげ」
p.25
“世間普通の言葉をもつてすれば”
ご自分のお立場をきちんと覚えてらっしゃるのですね。すっかり頭から抜けているのかと……。
意外と冷静でびっくりしました。

『ムーミン谷の彗星』
「ヘムル」も「スノーク」も、種族の名前ですか? 個人の名前かとおもっていました。
「スノークのおじょうさん」って、昔の「誰々の娘」みたいな呼び方なのですね。

p.72
ムーミントロールとスノークは同じ種族かとおもっていました。特徴が違うのですねえ。
スノークたちは色が変わるのですか。かわいい。

p.72-73
「スノーク」という存在がいることを知ったムーミンの反応がそっけなくてびっくり。
興味がないのですか? 自分にそっくりな存在なのに。

きょう読んだ本

宇野千代・岡本かの子集
色ざんげ
宇野千代さん
講談社
p.23-25

ムーミン全集[新版]
ムーミン谷の彗星
トーベ・ヤンソンさん
下村隆一さん 訳
講談社
p.62-73

参考リンク

文具・紙ものマーケット 開催予告

マンドラゴラの作者さま
Twitter:@n_e_m_u_n_o_k_i
とてもおしゃれでかわいい作品をたくさん作ってらっしゃるので、是非お写真だけでも見てください~!

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