プレゼントする相手の顔を思い浮かべるとき

日々

お昼ごはんを食べているとき、焼き肉のタレを、着る毛布とワンピース型のパジャマにこぼしてしまいました。
いつかやらかすとおもっていました! 半泣きですぐ脱ぎました。

2020年12月28日(月)

天気:曇りのち晴れ(だったらしい)

お風呂から出たら、3時になってしまっていました。深夜にドライヤーを使用することは憚られるので、暖房をつけて、その前でときどき向きを変えつつ、髪を乾かしました。
熱風であることには変わりないので、どちらにせよ髪は痛むのでしょう……。冷風で仕上げることができないことがちょっと気になりますけれど。
ヘアクリームをちょちょっとつけて、ごまかします。本当にヘアードネーションに挑戦するのか……あまりにもずぼらな管理で、我がことながら不安になります。

嬉しかったこと:文庫本ポーチを見つけたこと
えらかったこと:プレゼントの本を包んだこと

嬉しかったこと

角川文庫と手ぬぐいの「かまわぬ」さんのコラボ……をポーチで再現したガチャガチャ。これは「弐」で、「壱」のときはまわさなかった──出会えなかったのですけれど、今回は必ずやりたいとおもっていました。
ネット上には──公式のものかわからないですけれど──全種類セットのものが販売されているらしいです。けれどそれでは味気ないとおもいます。ガチャガチャの面白いところは、何が出てくるかわからないところ。

ガチャガチャそのものがなかなか見つからなかったので、ようやく出会えたときに、「此処にいたのか!」とびっくりしました。


Twitterで見ていた画像よりも、実物のほうが魅力的でした。予想以上にしっかり作り込まれています。
新潮文庫以外のスピンがない文庫でも、このポーチに入れておけば安心です。茶色いスピンがついています。……あ。いま気づいたのですけれど、「角川文庫を入れてね」というメッセージなのかもしれませんね。「これならしおりの心配をしなくて良いでしょう?」




ガチャガチャで出たのは、『それから』『浮雲』『杜子春』の3種類。密かに狙っていた『細雪』は出ませんでした。残念。
自分で使う用にひとつ、全集を譲ってくれる予定の友人にひとつ、悪友にひとつ。プレゼントしてみます。気に入ってもらえるか、わからないですけれど。

えらかったこと


悪友に『悪友』というタイトルの本をプレゼントしてみたい、その思いつきから始まった企み。最初はお遊びの、軽い気持ちだったのですけれど、包んでみたら立派な贈り物になってしまいました。……あれまあ。

シロクマの便箋に、お手紙の下書きを書きなぐっていて、「猫が好き」と先日聞いたばかりだったことに気づきました。黒猫の便箋に変更。どうしてこのプレゼントにしたのかつらつら書いていたら、3枚になってしまいました。ちいさな便箋とはいえ、多いですね。
クズなところも、弱いところも、何でも知っているひと。いつも話を聴いてくれるひと。わたしの話を、真剣に考えてくれるひと。伝えたいことはただひとつ、「ありがとう」なのですけれど、ついついことばがあふれてしまいます。

受け取ってくれますように。
あわよくば、気に入ってもらえますように。

2020年12月31日 執筆
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