春まで生きていようとおもった

日々

仕事用のパソコンに充電コードをつなげたままだったことに気づき、焦りました。1日以上放置……。そんな無茶なことをしているから調子が悪くなってしまうのですよ! ごめんなさい、パソコンさん……。

2020年12月27日(日)

天気:晴れ

毎日綴っていると、逆に、何日だか把握できなくなりますね……。睡魔に負けて眠ってしまうことも増えてきているので、何日の日記を書いたのかわからなくなってしまいます。日付が変わってから書いていることも原因のひとつです。

きょうは、27日、日曜日の日記です。

嬉しかったこと:ワンピースを注文したこと
えらかったこと:自分で自分を褒めたこと

嬉しかったこと

しのうとおもっていた。ことしの終わり、オンラインストアでワンピースを予約した。自分への贈り物としてである。ワンピースは手作りであった。一着一着、丁寧に作られるのであった。これは春に届くワンピースであろう。春まで生きていようとおもった。

太宰治さんの『』、オマージュです。
日記のタイトルを「桜」の一文字にして、春を表現しようかと考えました。そこまでしてしまうと伝わらない、とおもって、やめました。


彼女と出会ったとき「しみぞう」と名乗っていたので、いまも「しみぞうさん」と呼んでしまいます。以前からワンピースを作っていた方で、(いつか着てみたいなぁ……)とおもっていました。
今年からオンラインストアでの販売を始めて、着るチャンスはあったのですけれど、買うことができませんでした。お金の余裕がなかったり、気になっていたお洋服の受付が終了してしまっていたり……。

年末の予約受付では、新シリーズが公開されました。『モモ』『甘い漂流』『肩胛骨は翼のなごり』……。わたしが特に気に入ったのは『モモ』です!


とても有名な作品で、きっとわたしが好きになるタイプの物語だとおもうのですけれど、未読です……。これを機に、今度こそ、読んでみます。
「時間どろぼう」が出てくることだけ知っています。わたしは盗まれてばかりです。毎日、ふと気がついたら深夜になっています。

えらかったこと


言い訳せずにはいられない……悲しい……。
余計なことを言わずにすぱっと、「自分の文章がすき」と言いたいです。言えばいいのに、って話ですよね、わかっています。
けれど以前は褒めることすらしていなかったので、すこし、成長しています。

良い文章を読むことで、そのことばの力に引っぱってもらって、自分の中のことばが出てきている感覚もあります。なので、すべて自力とは言えません。……嗚呼、こうして言い訳を連ねてしまいます。阿呆。
しかし。しかししかし、だれであっても最初は不安定です。
スレッドで自転車の例えを出しましたけれど、子どもが大人用の自転車にいきなり乗ったら危ないじゃないですか(昔は子ども用の自転車なんてなかったらしいですけれど、それはいったん置いておきます)。子ども用の自転車で、サドルを低くして、補助輪をつけて……簡単には倒れない状態にしたほうが安全です。もしくは、後ろを大人に支えてもらうとか。
慣れるまでサポートしていただくことは不自然ではありません。そのうち、自力で漕いでいくことができます。
ちなみにいまは、補助輪を片方外したレベルです。もう片方の補助輪も外して、子ども用自転車をスイスイ乗りこなせるようになったら、もうすこし大きい自転車、それから大人用の自転車にようやく乗ることができます。道のりは長いですね。
世間的にはそれを「伸びしろがある」と表現するそうなので、「自分はこれからいくらでも成長していくことができるのだ」とおもうことにします。

肯定してくれる赤ちゃんペンギンが、心の中で、にこにこしてくれています。
「えらいんだよ~」
ありがとう。もうすこし、あがいてみます。

タイトルとURLをコピーしました