開演の前後15分は忙しい

日々

口の両端、目頭、ちいさな切れ目。お肌が荒れていると、(冬が来たなぁ……)と感じます。どうしてもカサカサしてしまいます。

「ほかのひとより弱いのはどうして……?」
考えても意味のないことで、付き合っていくしかないとわかっていても……ついつい、そうおもってしまいます。強いひとだったら、良かったのですけれど。

2020年12月22日(火)

天気:晴れていたかも?

寒くてさむくてさむくて……一日中お布団をかぶって過ごしていました。動くときは着る毛布を羽織っていたので、お布団とともに過ごした日と言っても過言ではありません。だいすきよ、お布団。
こんなにわたしのことをあたためてくれるひとなんて、いないじゃないですか。人さまにくっついて体温を奪うこともすきですけれど、軽く叱られることが多いので、なかなかできません。悲しい。

面白かったこと:甲高い声を出していたこと
えらかったこと:申込とチャージをしたこと

面白かったこと

走ってはしって、息が苦しくなっても、足を止めずに目的地へ。出入り口のカーテンを閉め、大きな扉も閉めようとしているスタッフさんたちに向かって「待って!」と叫ぶ。
一番手前にいたおじさんに、「チケットは……当日券はありますか!」と興奮した高い声で詰め寄る。自分より倍以上生きていそうなひと。若い娘なんか相手にする暇はないのだろう。ただニヤニヤ笑って、見下ろしてきた。
(嗚呼……)絶望的な気分になる。(もうだめだ、劇場に入れないんだ……。ごめんなさい。あなたの演技を観たかった……)
知り合いの役者のことを考え、胸が苦しくなる。どうにか交渉できないか、と顔を上げた瞬間──アラームが鳴った。

どうしても眠いときは、5分だけタイマーをセットして、目をつぶります。15分以上だとまとまった物語のような夢を見ることができるのですけれど、5分だとワンシーンだけになってしまうことが多いです。
予想以上に高い声が出て、自分でびっくりしてしまい、記憶に残りました。なんて面白い声を出すの……。

役者さんがだれなのか、目覚めたしきにはわかりません。リアルの知り合いの方なのか、夢の中だけの知り合いの方なのか……。
応援する気持ちがあるなら、事前予約をしなさい、しきさん。そして会場には開演ギリギリに行ってはいけません、開場とともに入るくらいの気持ちで向かってください。起きたら夢の中の自分に、いろいろ文句を言いたくなってしまいました。

(ちなみにこの夢は出かける直前の夕寝です……と、だれにともなく言い訳)

えらかったこと

きのういただいてきたマイナンバーカードの手続きがまだ終わっていなかったので、きょうやりました。アプリをインストールして、指示されるがまま、申し込みをしました。たぶんこれで5,000ポイント……?

そこからさらに、先日わざわざ買いに行った商業施設のカードに、チャージ……するために商業施設へ。銀行のATMのような機械で、送金するときのようにお金を入れたら、できました。グッバイ、ゆきちさんツインズ……。申し込み後のチャージ(または購入)でさらに2,000いただけるはずです。
受け取れるのは翌月28日。つまりわたしは、「1月28日」にもらえるのですねえ。嬉しいです。すべて本につぎ込む予定です。

アプリでカードを読み取るとき、QRコードを読み取るアプリのようにカメラを起動……するのではなく、スマホをかざすだけで良かったので、びっくりしました。スマホ特有の、「ポコッ」とした振動がちょっと気持ちいい……。(アプリをインストールするときの「ポコッ」と同じです。iPhoneユーザーさんには伝わるでしょうか……)
アナログ人間なので、「機械って凄いなぁ……」と幼女の感想しか出てきませんでした。

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