積読本の数だけ生きるとしたら

日々

人生ではじめて、腕時計を修理に出しました。予想以上のお値段でびっくりしました……。相場を知らないので、もしかしたら若干お高めの設定かもしれないですけれど。
それでも、同じものを買うなら倍は出さなければならないですし、新しく買う余裕──お金も気持ちも──がないので、お願いしました。
1ヵ月後くらいに戻ってくるようです。無事に帰ってきますように……。

2020年12月20日(日)

天気:晴れ

(誰かに本を贈りたい……。近々会う予定のひとは、悪友。そういえば、『悪友』って本があったな……)


その考えがとても気に入りました。もしかしたら楽しいのはわたしだけかもしれないですけれど、わたしが楽しそうにしている様子を呆れつつ見守ってくれるひとです。試してみたいです。


ジュンク堂さんの棚に惚れました。広い分、在庫が多いです。ほかの本屋さんではなかなか置いていないものも結構ありました。見つけるまでが大変ですけれどね……。

悪友に会う前に読んでみて、好きだとおもったら、プレゼントします。たのしみ。

嬉しかったこと:あるかしらおじさんに本を紹介してもらえたこと
えらかったこと:これから読む本を本棚に並べたこと

嬉しかったこと



あるかしら書店』の店主、あるかしらおじさんの企画「あるかしらリクエスト」に参加しました。「○○な本、あるかしら?」と尋ねると、おすすめの本を紹介してくださるのです。
過去の企画にも参加したことがあります。大好きな企画。リプライを送らずとも、おじさんの回答ツイートを拝読するだけでも楽しめます。


今回は「夢や空想が舞台のわくわくする本」を聞いてみました。その答えが、『雪屋のロッスさん』、未読の本でした。

「わたしの読書歴を知っているのかしら?」
とおもってしまうほど、毎回知らない本を紹介していただいています。ほかの回答では結構知っている本を見かけるのですけれどね。
たぶん、プロフィールやツイートもチェックして、そのひとに合うものを考えてらっしゃるのではないでしょうか。1回目で、「『書く』ことに囚われた三人の女性たちの物語」をおすすめしてもらいました。わたしが綴るひとだとわかった上での回答ですよね……。感動しました。

変に遠慮してしまって2回目はリプライを送らなかったのですけれど……ちょっぴり後悔。もし次があるなら、5回目。そのときはまた参加したいです。

えらかったこと


土曜日に出したすべての本を、本棚に並べました。戻すのもなかなか重労働……。
それまでは、取り出しやすいように横1列で並べ、ペンギンのぬいぐるみ等も置いていたのですけれど、本だけをぎゅぎゅっと並べることにしました。取り出しやすさに関係なく、読むときは読むし、読まないときは読みません。
そうしたら、予想以上にスペースがあきました。そこにまた本を詰め込もうかと一瞬考えてしまったので、しきさんは積読を減らす気がなさそうです。阿呆です。

本が並んでいる様子は……いいですねえ……。自分が選んだ本がほとんどなので、どれもこれも気になります。必ず読みます。
……ということは、最低でも1年はしぬことができなくなってしまいました。あらまあ。うっかりしぬことがあってもいいように、より気になる本から読んでいくことにします。

参考リンク

あるかしらリクエスト

第1回目
「人生の迷子になってしまっている人におすすめの本、あるかしら?」
回答

(第2回目は回答を拝読するだけの参加)

第3回目
「無理に明るくしようとせず、静かで、落ち込んだときに寄り添ってくれる本はあるかしら?」
回答

第4回目
「眠っているときに見る夢や、空想のせかいが舞台の本ってあるかしら? 不思議で、わくわくするものを読んでみたいです」
回答

2020年12月21日 執筆
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