本は何冊あってもいいもの

日々

以前は逃げ方がわかりませんでした。
いまは逃げ方を知りつつ、あまり行動できていません。

慣れの問題なのに。動いてみれば、きっとたいしたことがないのに。

それはそれとしてやはり、(生か死か、どちらかは簡単であってほしかったなぁ……)とおもいます。両方むつかしいなんて、酷いじゃないですか。

2020年12月19日(土)

天気:曇り(だったらしい……。検索しました)

数でどうこう言うつもりはないのですけれど、数十冊の積読本を「多い」とおっしゃっている読書アカウントさんを拝見すると……(その何倍も持っている自分は引かれてしまうのでは……)と不安でした。けれどありがたいことに、だれにも何も言われませんでした。ありがとうございます。
「数百冊の本を見て引くようなひととは、相性が悪いだけだから気にしなくていい」
と、もうひとりの自分に言われ、元気づけられました。たまにはプラス思考の自分が出てくるのですね。ありがとう。

えらかったこと:本棚の整理とお掃除をしたこと
嬉しかったこと:おおよその数を把握できたこと

えらかったこと


普段のお掃除でも、余裕があるときは本を取り出して掃除しているのですけれど、本棚・クローゼットともにすべて出すのは大掃除のときだけ。なかなか重労働です……。
本好きではあるものの、「読めればいい」派なので、本の状態をあまり気にしていません。なので、知識がある方には怒られてしまう保管状態かもしれません……。一度も虫干ししたことがないです……。ごめんなさい。


「虫干し」のことを知ったのは『六百頁のミステリー』を読んだとき……? 記憶があいまいです。手放してしまった漫画なので確認もできず……。ふわっとした情報でごめんなさい。
ネット上の試し読みを読んだら、「先生」が23歳でした……。わ、若い……。読んだ当時は大人のひと、と感じていましたけれど、いまとなっては年下です。年下……。勝手にいまのわたしと同じくらいの年齢かとおもっておりました。時の流れ、こわいですね……。

嬉しかったこと


いろんな本屋さんをまわって、どんどん本を買ってしまっていたので、積読本が倍になってしまっているのではないか……と震えていました。けれど実際に数えたら、前回からプラス100冊。おもっていたほどではなかったので、一安心。とはいえ、読むスピードがまったく追いついていないので、増える一方です。年末年始は引きこもって読書週間にしようと企んでおります。

企画「#12月にやりたい本に関する24のこと」の項目を考えたとき、(もしかしたら積読本を積み重ねることができないのでは……)とおもっていました。ひとつのタワーにすることはできなかったですけれど、複数の山にしたら問題ありませんでした。
積むだけなら、もうすこし増えても大丈夫そうです。本当に一生読めなくなってしまうので、そろそろ増やすほうは抑えたいのですけれど……たぶん無理ですね。魅力的な本はどんどん出版されていますし、まだ見ぬすてきな本もたくさんあるでしょうから。

ちなみに300冊は、1年分です。一切借りず買わず、積読だけを読んだら1年で消費するはず。
来年の目標は現状維持、300冊で抑えたいですけれど……増える気がします。床が抜けるのは何冊からでしたっけ……?

参考リンク

『六百頁のミステリー』試し読み

2020年12月21日 執筆
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