冬を乗り越えることができたら

日々

部屋の乱れは心の乱れ。常にどこかが散らかっています。
先日友人に、「きれい好きだよね」と言われ、びっくりしました。見栄っ張りなだけです。人さまが来るときだけ、がんばって片付けています。

紙の本が好きな限り、ミニマリストにはなれないですけれど、彼らのすっきりした部屋にほんのり憧れます。身軽になりたいです。

2020年12月14日(月)

天気:晴れ

自分に対してお金をかけることが苦手でしたけれど、すこしずつ、自分を大切にできるようになってきた気がします。
けれど同時に、自分に対して「どうでもいい」と感じる心は消えていません。いつこの命が絶えてもいい、と感じています。
だから、ふらふらとさまよってしまいます。外のほうが危険だから。

嬉しかったこと:好きな装丁の話ができたこと
えらかったこと:歯医者さんに行ったこと

嬉しかったこと


Twitterでやっている企画、「#12月にやりたい本に関する24のこと」の「17.好きな装丁の本をあつめる」で写真を撮った本、すべて紹介ツイートを書きました。著者名はよく見ているのですけれど、装丁をだれが担当してらっしゃるのかは知りませんでした。
予想以上に書き方がさまざまで、わたしが想像しているお仕事をしてらっしゃるのがだれなのか……いまいちわからないものもありました。勉強不足ですね。

企画が終わったら、この番外編のようなツイートも含めて、ひとつの記事にまとめたいと考えています。そこまで年内にできたらいいのですけれどね。積読の山、という大ボスが控えているので……どうなることやら?

えらかったこと

初めて行った前回から3ヵ月が経ってしまいました。2回目の今回も問題なし。

親知らず、抜けば必ず改善するとは限らないそうです。それは知らなかったです。抜きたがる先生の噂を聞いてしまうと、抜いたほうがいい、とされているのかとおもっていました。幸い、わたしはいまのところ、そのタイプの方とは会っていません。
抜かない方針かつ、「きれい」と褒めてもらえるので、びくびくしているのがばからしくなってきてしまいますね。……お優しい方々だとわかっても、どうしても、こわいです。必要以上に、歯科衛生士さんに対して警戒してしまいます。こわい。トラウマのひとが相手ではないのに。

次の予約は3月。そのときの自分に伝言、「脱ぎやすい靴で行くこと」「チェックは問題なさそうならなしにすること」。
(3ヵ月後って遠いなぁ……)と前回行ったときは感じていましたけれど、今回は、(予想より近いかもしれない)とおもいました。そのときの自分がどうなっているのかわからないことは、変わりありませんけれど。

2020年12月15日になったばかりの深夜 執筆

参考リンク

12月にやりたい本に関する24のこと 詳細

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