本に囲まれて終えたい人生

日々

「帽子が似合う」と褒めてもらいました。嬉しいです。ありがたいことに、そう言っていただけることが多いです。
その方は「帽子が苦手」とおっしゃっていましたけれど、たぶん、似合うとおもうのですよねえ。キャップとかよりも……つばがすこし広い、おしゃれなハットが似合いそうです。ダンディな感じ。

帽子やストール、ちょっとした小物が好きなのですけれど、あまり身に着けているひとを見かけませんね。お仲間さん募集中ですよ。

2020年12月10日(木)

この世には読みきれない量の本が存在していて、それらを扱う本屋さんは本の数よりはすくないはずですけれど、やっぱりすべてまわることはできなくて……。このせかいに浸っていると、自分がちっぽけだと感じます。知らないことがたくさんあります。
けれどそれが、嫌ではないのです。絶望と希望を同時に抱く、ふしぎなせかい。


Twitterで「行きたい」と話していた本屋さん巡り、ついに、できました。営業時間等の問題でまだ行けていないところもあるのですけれど、近いうちにまた行きたいと考えています。

新刊の本を買うと一気にお財布が軽くなってしまいますね。その代わり、しあわせなカバンの重みを感じることができます。

どんどん読んで、さまざまな文章を自分の身体に取り入れていきたいです。そうして、より良い文章を生み出していきたいです。
そんな欲とは別に、ただただ、面白い文章と出逢いたいです。読むことを楽しみたいです。けれどどれが自分に合う本なのか、わかりません。読んでみなければ。
だれもがインターネットを使う時代で、口コミも多くありますけれど、結局のところ自分の好みをよく知るのは自分です。だからわたしは、自分の直感を信じて本を手に取ります。他人の評価よりも、そちらの勘を頼りにしています。
もちろん、参考にはしますけれどね。

お迎えした本を読む日が楽しみです。積読の山がどんどん立派になっていきますけれど、そこからは目をそらします。特技:現実逃避、なので。

このひのきろく

天気:晴れ?

嬉しかったこと:お目当てのフェアを見られたこと
楽しかったこと:行きたかった本屋さんに行けたこと
2020年12月12日になったばかりの深夜 執筆
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