適しているもの、量を知る

日々

奥二重のわたしは体調によって目の雰囲気が変わります。
今年は、左目がはっきり二重、右目が深い奥二重のことが多いです。そうすると、右目のほうが重たく、目が小さく見えてしまいます。アイラインをがっつり引いても隠れてしまいます。

きょうは両目ともにはっきり二重。バランスが良いのは珍しいです……。嬉しい。
毎日この目だったらいいのに、とおもっちゃいました。

2020年12月9日(水)

天気:晴れ?

夢の中で、「いま寝たばかりなのに!」と文句を言いながらアラームを止めました。「まだまだ眠れるはず……」そうしてさらに眠ろうと、横になりました。
けれど脳内で、冷静に考えるもうひとりの自分がいました。
「現実のアラームも止めた……。停止ボタンを押してしまったから、もう鳴らないはず。アラームをセットした時間は、ギリギリの時間。すぐに起きなければ間に合わない。……起きて!」
はっと目を覚まし、スマホの画面をマックスまで明るくして、無理矢理頭を起こしました。見えた数字は、30分前の時間。
「遅刻する……」
寒いせかいに飛び出して、何とか身支度を始めました。

もうひとりの自分に助けられた朝。
自分の声があっちこっちから聞こえてくる環境はつらいときもありますけれど、きょうは心から感謝しました。危なかったです……。

嬉しかったこと:枕が良いと気づいたこと
えらかったこと:必要なものを見極めたこと

嬉しかったこと

お布団から抜け出して、なんとか机で作業しています。けれど、窓辺だからでしょうか……、足が冷えて困ります。
腰と背中を守るためイスの上に乗せていたクッションをひとつ、足元に戻しました。これは元々下に置いていたもので、足がぶらぶらしてしまわないように、高さ調節のために使っていました。イスそのものの高さを調節すれば問題ないとわかって、腰を守る役割にまわってもらっていたのですけれど……とにかく寒い!
ふかふかのクッションがひとつあるだけで、身体の冷え具合がまったく違います。

けれど一方で、背中がすかすかしてしまいました。別室にあったイスを引っぱり出してきたので、正直なところ、わたしの身体に合っていません。とても大きいです。イスの上であぐらをかくことができるくらい。座り方を変えることは、気分転換になるのでいいですけれど……。
その微妙な空間を埋めてくれたのが、枕でした。クッションよりも大きく、適度な厚さで、寄りかかったときの安定感がまったく違いました。最高!
これからは、昼夜ともにお世話になります、枕さん。

えらかったこと

遠くの本屋さんが、行く予定の曜日にお休みだと知って、急遽向かうことにしました。ささっと身支度を整えて、電車を調べて……いまから向かうのでは間に合わないと気づきました。ど◯でもドアがあれば……一瞬で行くことができるのに……。

予定を変更して、振込とお買い物に行ってきました。推し活と、大掃除のためです。
そのときに一瞬、余計なものまで手を出してしまいそうになったのですけれど……「本当にいま必要なもの?」と自分に問いかけて、悩んで、やめました。無駄遣いしなくてえらい。
いま持っているものでなんとかできる範囲は、工夫してみます。物を増やす前に減らさねば……!

本を減らすために、ひさしぶりに、三鷹の水中書店さんに行こうと考えています。いまでもたまーに寄っていたのですけれど、売りに行くのは……何年振り? どきどき。良心的なお値段をつけてくださるので、とても好きです。
おすすめの本屋さんなので、是非一度、行ってみてくださいね。

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