海を眺めた日

日々

ひととひとを繋げるきっかけになることが増えて、嬉しいです。みんないいひとなので、良いご縁になることを願っています。
わたし自身も、すこしずつ繋がりが広がっていて、本当にありがたいです。ひとに恵まれています。

2020年11月29日(日)

天気:晴れ

西荻窪に行くときはパソコンをリュックに入れて、隙あらば作業していました。けれど今回はさすがにその時間がないだろう、と考えて、ちいさな鞄を選びました。


それなのに、突っ込むのは単行本。文庫本ではなく……。阿呆ですね。

嬉しかったこと:イベントに行けたこと
楽しかったこと:海とたわむれたこと

嬉しかったこと


主催者さま直々にお誘いいただきまして、行って参りました。主催のおふたりとも、実際にお会いするのはまだ数回なのですけれど……あたたかく受け入れてくださって、嬉しかったです。

一日本屋さんの店主、海夕さんの文章が好きです。noteの日記をすこしだけ読んで、ファンになりました。もし本を作っていたら読みたかったのですけれど……これから作るそうです。意外。直接本を販売するイベントも未経験だったそうです。意外!

会場となったアトリエの主、みるめさんとの往復書簡の企画が本になるそうなので、口頭で予約しました。展示されていたお手紙をそっとチラ見したところ、上品で優しいことばがきらきら輝いていて……まぶしかったです。すてき……。
(わたしもこんな企画をやってみたいです)


お迎えしたのは、詩集のZINEです。『ひかりあえば』のタイトルから美しいですね。
ツイートでも書いたのですけれど、点描画が素晴らしいです。すき。

楽しかったこと

12時、15時、16時の海を見ることができました。どの時間帯も色がまったく違って、それぞれ美しかったです……。海、いいですね……。

以前、あるイメージが頭に浮かんでくることを綴りました。それは、海を眺めていた自分が、濡れるのも構わずに歩いて行ってしまう……というもの。
このイメージは最近頭の中に棲みついたようで、前回海を見た3月には存在していませんでした。実際に海を見たら、そんな気持ちになるのか、気になっていました。
結論としては、全身が濡れるほど海に入っていこうとはおもわなかったです。最終的に、ブーツが濡れることは気にならなくなりました。手で海水に触れたいとすら考えていました。ただでさえ冷えてしまっていたので、やめましたけれど。

もしかしたら……ひとりだったら、感じ方が違ったのかもしれません。
一緒に行っていたひとが、ぼーっと海を眺めている自分を撮ってくれました。その写真を拝見したら、(このひと、消えてしまいそうだな……)と感じました。自分の姿なのに、どこか他人事のように。

Photo by lele

ぼかしてくれたので載せちゃう。(写真の使用許可をいただいています)

いつかあなたと海を見たい」と考えていましたけれど、かないましたね。ちょっと予想とは違う形で。

たのしかったです。良い一日でした。

参考リンク

主催のおふたり
書肆 海と夕焼さん
Twitter:@bs_sea_sunset_
note
鳥野みるめさん
Twitter:@torinomirume

ZINEの作者さま
松井亜衣さん
Twitter:@oyamadaain

撮影してくださった方
leleさん
Twitter:@lele_mstl

2020年11月30日 執筆
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