「自分」ではない時間

日々

すこし頭が重いのですけれど……雨、降っていますか……?

2020年11月24日(火)

天気:曇り?

「For the day」を訳したら、「その日のために」と出てきました。(えーごの知識がまったくないので、翻訳サイトに頼っています……)
格好良い表現ですね。その日のために。

“その日”、何が起こるのでしょう。それとも、自分が何か行動するのでしょうか。
“ために”、ということは、何か準備をしておくのでしょうか。

ワンフレーズからいろいろ考えてしまいますね。

楽しかったこと:夢中で読書したこと
えらかったこと:絆創膏を貼ったこと

楽しかったこと

きのうは夕方に日記を公開することができたので、夜の時間があいていました。
すこし読書をして、はやめに寝る。そんな目標を立てました。

(8日間で単行本を3冊読みきるためには……?)と気になって、電卓で計算してみました。1冊の本のページ数÷8、その出てきた数3つを足す……そうしたら、1日80ページくらい読めばいいことがわかりました。
数字が苦手、かつ、頭が悪いので……せっかく計算したのに、その数字を無視して読書してしまいました。3冊とは別の1冊を、「もうすこしで読み終わるから」と優先して読んで、「一番分厚い本は進めておいたほうがいいかな」とぐいぐい読んだら130ページくらい読んでしまって……。
ふと気がついたら深夜2時をまわるころ。

目標を目印とせず、我が道をゆくマイペースニンゲン……。社会不適合者の行動と生活。
現実を忘れることができている間は、心が安らぐのです。

えらかったこと

自分の手が、もう一方の自分の手をかきむしっている感覚がありました。だめだとわかっているのに、まだ完全に目覚めていない頭と身体はうまく動かず、手だけが別の生物のように荒れ狂っていました。

睡魔から自分の身体を取り戻したとき、痛みよりも冷たさが気になって、指を眺めました。傷口からあふれる体液。放置するには量が多い、と判断して、部屋に常備している絆創膏の元へ。
よく見ないで取ったら、透明な絆創膏でした。茶色のものより目立たないもの。飲食店に勤務していたころ、お客さまに不快感をあたえないように、と自分なりに配慮した結果の選択でした。
いまはどんな絆創膏を使っていても、基本的に見るのは自分だけ。わざわざ、すこし高い透明なものを選ばなくてもいいのだなぁ……と、ぼんやり考えつつ、見るともなく手元を見ていました。

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