生きづらいぼくら

日々

たくさんのひとに好かれたいわけではありません。
理解してもらえない思考だということは、いままで散々、ことばや行動から伝わってきました。

それでも、そばに居てくれるひとがいいます。話を聴いてくださる方がいます。
そのひとたちとの記憶をぎゅっと抱きしめて、今夜も眠ります。朝が来ないことを願いながら。

2020年11月20日(金)

身体が暑いです……。泣きすぎ……?
いままでは、感情を抑え込んだり、受け流したりして、生きてきました。けれど大学生のころに所属していた演劇部で、感情を表に出すことを学んでから、むしろ隠すことができなくなってしまいました。気づいたときには泣いてしまっています。


きのう届いた詩集を読み終えました。
読了ツイートを綴るためにもう一度じっくり読んだら、好きなことばをさらに見つけました。あれもこれもすてき。

このひとはどれだけ傷ついてきたのでしょう。

きれいなまま生きることができたら……とおもうものの、長く生きれば生きるほど、歪んだりもろくなったりしてしまいますね。その欠けた部分に寄りそうことができるのは、まっすぐなひとではないのです、残念ながら。いびつなほうが、隙間がちいさくなります。
だから、「理解者」のことばは嬉しくなると同時に、悲しくなってしまいます。苦しんだひとほどやさしく、やさしいひとほど苦しんでしまうから……。

生きることを決意した分、このひとは、お強いですね……。

きょうのきろく

天気:くもり?

嬉しかったこと:すてきなことばと出逢えたこと
えらかったこと:感情を捉えてことばにしたこと
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