本に触れている間は正気?

日々

ほんのり、死に関することを語っています。
マイナス思考が苦手な方、気持ちが引っ張られてつらくなってしまう方には、非推奨としております。

2020年11月19日(木)

天気:晴れ

川辺まで出かけていきたいのですけれど、気持ちばかりで、身体は動きません。だらだらと横になって、部屋で過ごすことが多いです。
代わりに意識はいつもあちこち、遠くへ出かけていきます。もしかしたらいつか、帰ってこなくなってしまうことがあるかもしれませんね。意識だって家出をしたくなることはあるとおもうのです。

嬉しかったこと:美しい詩集が無事に届いたこと
えらかったこと:SNSをたくさん更新したこと

嬉しかったこと


先月末に「えいやっ!」と注文した詩集。著者のトナカイさんの詩がとてもすき、というより、この方のツイート……考え方がすきです。
たぶんご自身は──すくなくともいまは──死を考えていないひと。けれど不安定になってしまう人間のことを理解してくださっている……ような、気がします。どこまで考えてらっしゃるのか、直接お話をしたことがないのでわからないですけれど、傷つけるつもりが一切ないことは伝わってきます。

お写真もすき。特に奥さまを撮ったもの。お互いの信頼が伝わってくるかのような空気……。いいですね。

幅広く読んでいきたい

近年、読むジャンルが増えました。いままではずっと小説ばかり読んでいたのですけれど……。
たくさんのひとと出会い、話すうちに、他人の考えに興味を抱くようになりました。どんな人生を歩んでらっしゃるのか……。すこしでも知りたくて、エッセイを読むようになりました。
自分の人生をどう扱ったらいいのかわからないのです。何をするか、それ以前に、生き続けるかやめるか……。

詩は、わたしには書けないことばなので、憧れから読むようになりました。この短さに気持ちをここまで込めることができるのか、とびっくりします。想像力を鍛えられそうです。
削ることを学ばねば。

えらかったこと

SNSはすきなのですけれど、持っているアカウントの数が多いので、どうしても放置してしまうものが出てきてしまいます。数を減らせばいいのですけれどね。
Twitterは気楽に文章を書くことができるので、すきです。Instagramは写真を用意しなければならないので、大変です。しかもいんすたは、アカウント全体の空気を統一しなければならない空気感があるのでなおさら……考えてしまいます。

「織」のいんすたアカウントは何度か、迷走しました。写真をかなり加工するニンゲンなので、雰囲気を揃えたくなってしまいます。いまは淡い雰囲気の写真に憧れています。

SNSごとに文章を別々にして、それぞれのアカウントをフォローする意味を出そうとした時期もありましたけれど……面倒くさくてやめました。メインで使っているひとのタイプがそれぞれ違うでしょうから、そこまで意識しなくていいのかなぁ……とおもいます。届くひとが違うはずですから。
片方に載せたものを、時間が経ってからもう片方に載せることもあります。ほぼ同時に載せることもあります。こだわりはありません、現在は。

きょうは、

  • 「嬉しかったこと」でふれた詩集
  • 『舞妓さんちのまかないさん』15巻の読書記録

を両方に載せました。ついったのほうでは漫画の感想も綴っています。


アカウントの数だけ自分の身体があればいいのに。

参考リンク


Instagram:@shikioritsuzuri

いくつもの「わたし」
アカウントの数だけ自分が分かれていく感覚を描いた絵(note)

トナカイさん
Twitter:@tonakai

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