救いは外、悩みは内

日々

いつもと違う形式で日記を綴ろうとおもっていたのですけれど、それは別日にします。
「日記」の形で文章を実験するのはたのしいので、ちょこちょこやっていきたいです。

2020年11月14日(土)

天気:晴れ


イチョウ並木を歩いていたら、たくさんの葉が宙を舞っていました。きれい。そうおもうと同時に、彼らの命は終わってしまったのだなぁ……と感じました。
ひとは、生きることもしぬこともむつかしいですけれど、植物はどうなのでしょうね。

嬉しかったこと:いろんな方と会えたこと
えらかったこと:ちゃんと家に帰ったこと

嬉しかったこと

たくさん、ことばをいただきました。「不思議」とか「謎」とか……。そうなのですね。面白いです。インターネットで公開する文章なので、書けない部分はありますけれど……素直に綴っていたつもりでした。だから、バレバレかとおもっておりました。わたしがどんなニンゲンなのか。
もうすこしお話を聴きたかったです。

もうひとつ、「不思議」と言われたこと。過去の自分……“彼女”がいる感覚。
お話した通り、演じているときの感覚に近かったので、わたしの中では違和感がありませんでした。役の“人間”はわたしの身体を使って、舞台上でしか生きることができません。もちろん彼らは“生きて”いるのですけれど、このせかいでそれを証明するためには、演者の身体が必要。そんな考えを持っていました。
“彼女”の場合、役とはまた違うのですけれどね。イメージが近いだけで。

俳句のことをすこし教えていただいたのですけれど、俳句は無駄をそぎ落としてはっきりと書くのですね。いつもふわふわしているので、わたしにはない感覚……。無駄ばかり、寄り道ばかり。
突然、12文字を考えるのはむつかしかったです。何とか出てきたのは、「かつてのきみにとどくかな」……。格好つけたつもりはなかったのですけれど、格好良いとおもってもらえたなら、嬉しいです。そのままでは使えなかったですけれど。

この日記の項目、「嬉しかったこと」「えらかったこと」はひとつずつ書くことを基本としています。けれど、嬉しかったことがたくさんあって……どれも記録しておきたいので、箇条書きにしちゃいます。

  • 好きなひとと会えたこと
  • 話を聴いてもらえたこと
  • 受け入れてもらえたこと
  • いろんな曲が聞けたこと
  • ようやく生で歌を聴けたこと
  • 「しき」と呼んでもらえたこと
  • 気になっていたお店に行けたこと
  • フルーツサンドが美味しかったこと(ケーキも!)

ありがとうございました。

えらかったこと

えらい……? どうでしょうね。
帰らなくてもいい、とおもっていたのですけれど、帰ってきちゃいました。ほかに行くところもないので。

ぼーっとしていたら電車を降りそびれました。終電ギリギリで帰るこの感覚、久しぶりです。学生の頃を思い出します。あの頃から変わっていないです。
……まぁ、わたしが変わっていないのは、もっと前から。止まったままです。

参考リンク

先日、プチ家出をした日に書いた文章(note)

フルーツサンドのお店、オギカフェさん
Twitter:@cafe_ogi
また食べたいです。

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