手放せない困ったちゃんたち

日々

わたしの中にはたくさんの“わたし”がいて、騒がしいです。多重人格、とは別の……。たくさんの声、感情。普段意識している範囲の外にもいるので、急に出てきたときは驚きます。
みんな、“わたし”だから……どんなものであっても。完全に無視することはできません。

2020年11月9日(月)

天気:晴れた?

「最近どう?」

ゲーム「ヘビの命」がTwitterのトレンドに入っていましたね。某実況者さんの実況で知った作品。予想以上にしっかりした謎があり、ストーリーにどんどん惹きこまれます。
続きの展開がたのしみです。

嬉しかったこと:いただいたZINEを読んだこと
えらかったこと:日記項目まとめを公開したこと

嬉しかったこと


とても、とても、良かったです……。すき。

読んでほしい、とおもってくれたこと。渡したい、と作ってくださったこと。
顔を思い浮かべていただけたことが、とても嬉しかったです。女神さま。
わたしは知識も気力も足りなくて、本を作ることができないので、物として渡すことはできないですけれど……。せめて、データで、インターネットの力を借りて、届けます。

考えてしまう

何故でしょうね。あ、と気がついたら涙があふれていました。ご本人は意図していないことで、きっと、ほかの読者さんなら何ともないとおもうのです。
けれどわたしは……わたしはどうしてだか、泣いてしまいます。自分でもびっくり。

どうしてだろうなー、だけで、終わらせたくありません。思考停止しちゃだめ。考えて、考えて、言語化したい……。

Twitterで話しているときになんとなく、おもったことは……自分の中にある、過去の感情が共鳴しているのかなぁ……と。彼女の文章は、わたしも感じたことがあることを書いているときがあります。そこから無意識のうちに、遠くの記憶が、こちらに合図を送ってきているのかもしれません。此処にいるよ、って。
わたしは基本的にプラスのことだけを記していますけれど、自分の中には当然、弱さや汚さもあって……むしろ感情に振り回されてばかりで、きれいな状態を保つことがむつかしいです。無視しているつもりはないのです。マイナスなところも含めて、わたしだから。
けれどきっと、“わたし”は寂しがり屋だから……構ってもらえないとしょんぼりしてしまうのですよね。
そんなことを気にせずに前を向いて歩いて行くことができるニンゲンだったなら、わたしは、もっとはやく、“彼女”と別れています。過去の自分。彼女を置いて行けないから、何度もなんども、振り返ってしまうのです。
どの感情も、どの部分も、すべて──抱えきれるわけがないのに──抱えて進もうとしてしまいます。それは優しさじゃない、優柔不断なだけ……。

文章を読むことで、わたしに言語化してもらえない感情たちが、「そうそう、そうなんだよ!」と、どっと押し寄せてきたのかもしれません。

えらかったこと

noteで9月後半の日記項目まとめを公開しました。
タイトル、日付、天気、嬉しかったこと、えらかったこと。「しきおりつづり」で綴ったことを一覧にしています。
自分が見返すときにも楽なので、よく使用しています。「しきおりつづり」のカレンダーから飛ぶこともできるのですけれど、日付が変わってしまったものはずれしまっているので、少々見づらいです。

皆さまもよろしければ、noteのまとめから飛んで読んでくださいまし。

参考リンク

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