はやく逢いたい

日々

紅葉を見に行きたいですねえ。今年はまだ見ていません。
来週末、もしかしたらチャンスがあるかも……?

2020年10月31日(土)

天気:晴れ?

10月最終日でしたね。何故だか喉が痛いし、新しい体温計に「お主37度超えておるぞ」と言われたので──もう一度計ったら36.9度でした──、本日はおとなしくお家に引きこもっていました。
あしたは出かける予定なので、喉の痛みが引くことを願っています。

世間はあっちこっちで「ハッピーハロウィン」と言っていて、(日本人ってこんなにハロウィン好きでしたっけ?)とびっくりしました。手の込んだお料理を作っている方もいて、凄かったです。わたしはレンチンする、うめのお茶漬けを食べました。ハロウィン感ゼロですね。
お菓子はいつでも受け付けておりますので、気軽に餌付けしてください。即懐きます。

嬉しかったこと:お手紙を受け取ったこと
えらかったこと:たくさん読書したこと

嬉しかったこと

親友ちゃんからのお手紙嬉しい、と日記で書くのは二度目ですね。
いつもすてきなプレゼントをいただいております。ありがとう。


名刺かわいい……。紙もデザインも好みです。

逢いたいね。はやく逢いたいね。
いっぱいお話したいです。大好きなひと。

えらかったこと

もうすこし長く寝たかったのですけれど、7時に目が覚めて、眠れなくなってしまいました。日付が変わってから寝ているのに変ですね。もっと寝てください、わたしの身体……。
せっかくなので朝活。読書しました。


読んだ本そのいち。
「山奥ニート」やってます。

ちまちま読み進めています。
生きるせかいを替えたら、息がしやすくなるのは実感しています。(選ぶ場所を間違えてしまったのかなぁ……)と、ぼんやり考えていました。

本の内容の話ではないのですけれど、公式のPRアカウントが毎度「いいね」してくださるので、ありがたいです。エゴサ力……。


読んだ本そのに。
『七つの人形の恋物語』より、「スノーグース


表題の「七つの人形の恋物語」は先日読み終えました。主人公の女の子の優しさに驚きました。深いふかい愛情を与えることができるひと。

「スノーグース」の主人公は、ラヤダーという名の男性。見た目がほかのひとと違うせいで、世間に馴染むことができなかった方。小屋でひとり、暮らしています。

暮らす場所を変えたところが「山奥ニート」とも通じているような気がしました。複数冊同時に読むと、こういった共通点が自分の中にできていくので面白いです。


読んだ本そのさん。
つきのふね


5月から読んでいた本、読了しました。途中読んでいなかった時期もあるので、とんでもなく亀さん速度……。ゆったり、ゆったり。
それでも人間関係やキャラクターを忘れることがなかったので、「強い力」を持つ小説なのだとおもいます。1ページ目から好きだ、と感じました。

日記を書いている現時点ではまだ読了ツイートを書いていなくて、そこで書くつもりなのですけれど……。


解説を書いた金原瑞人さんがふれた、『永遠の出口』と今回の『つきのふね』……。わたしは『つきのふね』のほうがすきです。
(『永遠の出口』はあまり覚えていない、というのが正直なところなのですけれど……)

わたしは、明るいほうを、未来を、見つめるように仕向けてくる小説が苦手です。こちらのことを理解してくださっているのかはなはだ疑問な、押しつけ。寄りそっている部分が多ければ多いほど、その反発はなくなります。
『つきのふね』は共感する部分が多い物語でした。けれど最後らへんの手紙ふたつは……あまり好きではありません。
大人がえがく“いかにも”なコドモが苦手です。言語化する力が弱くとも、語彙がすくなくとも、子どもはばかではありませんよ。大人がおもうよりよっぽどいろいろなことを見て、考えています。

子どもの心を忘れずにいたいなぁ、とおもうのですけれど……。自分も他者も、そうはいかないのでむつかしいですねえ。

(考えをぐだぐだ書いていたのですけれど、あまりにも冗長なのでカット)

結論、……無になりたい。

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