“表現”が間にあれば何でもできる

日々

梅雨の低気圧は頭痛がひどかったけれど、秋の低気圧は眠くなりますね……。ひたすら眠い。
いや、そもそも、早く寝なさいって話なのですけれど。

2020年10月23日(金)

天気:雨のち曇り

夕方、雲の合間からオレンジ色の光が見えました。すこし前の時間は完全に曇っていて暗かったのですけれど、一気に明るくなったように感じました。その隙間はわずかなものだったのですけれど。夕日、凄いですねえ。

嬉しかったこと:再演すると知ったこと
えらかったこと:ごまかさなかったこと

嬉しかったこと

NAPPOSさんからメールが届いていました。成井豊さんと梅棒さんのコラボ……!

先月観た『かがみの孤城』の舞台の演出が、成井さん。「梅棒」は劇団名、その劇団員さんが『孤城』にも出演されていました。
わたしが反応したのは、そのコラボに関してだけではなく……。
『孤城』でお母さん役を演じていた方を、別の“劇”で観たことがあります。その“劇”のタイトルは、「ラスト・フィフティーン・ミニッツ」。再演するようですー! それを観るためだけにチケット取りたいくらいなのですけれど! でも残念ながら、“お母さん”の役者さんは出演されないらしく……悲しい……。まったく同じ役者さん・演出であっても、もう一度観たいくらい、好きな作品です。15分で号泣しました。

再演すると決めてくださって、本当にありがとうございます。この作品がより多くの方の心に残るものになればいいなぁ……とおもいます。ただのファンなのですけれど。
新しい「ふたり」で、演じるということですよねえ。気になります。

欲望のままに観劇をしていたらお金がいくらあっても足りないので……情報を集めないようにしていたのです。けれど知ってしまったらもう、テンションが上がりますね! どうしましょう! 行きたい!
サンタさーん! 今年のクリスマスプレゼント、観劇のチケットがいいですー! もう来てくれないのはわかっていますけれど。自分が自分のサンタさんになるしかないのですけれど……。

えらかったこと

ごまかすこともできるのですよ。ごまかしていることはばれるでしょうけれど、(嗚呼、言いたくないのだなぁ……)と察して、踏み込んでくることはないとおもうのです。たぶん、そういう方です。
けれど、いろいろ“ぶっちゃけ”ました。

自分を肯定することがとても苦手なこと。前向きに生きようとおもうことができていないこと。
「文学的」とのおことばを頂戴しました。面白い。「文学」って何でしょうね。自分とは距離があるものだとおもっているのですけれど、本をあまり読まない方から見たら、「文学少女」? うじうじと悩んで自殺未遂をしたら某文豪のよう?
本を読まなかったら、ここまで考える人間にはならなかったかもしれません。それは時々考えてしまうIfのせかい。本を通していろんな感情や人間を知ったことで、(この可能性もあるかもしれない)(こう感じているかもしれない)、余計なことばかり考えてしまいます。それが、なくなる、あるいは薄れる……?

それはどんな自分なのかわからないですけれど、ひとつだけ、断言できます。
本を読んでいなかったら、さまざまなことを考えない人だったら、文章を書いていません。ここまで書くことが好きにはならなかったはずです。

たのしいですよ。書くことも、聴くことも、表現することも。

参考リンク

成井豊と梅棒のマリアージュ

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