心から尊敬する、勉強熱心な方

日々

年齢なんて言い訳にせず、何でも興味を抱いて、何でも挑戦する、格好良い方。一生追いつくことができないけれど、わたしはわたしなりに、あなたのことを想います。命ある限り、覚えていたいです。
……なんて考えは、重いでしょうか。

2020年10月17日(土)

以前、母孝行したお宿にまた来ました。今度は祖母孝行です。
何でもひとりでやり遂げることができる、強い女性。わたしは成れない……すてきなひとです。

温泉につかりながらいろいろな話をしていました。べたべたしたことがキライな人なので、同じ施設に住む女性たちが“群れる”ことに対して疑問を抱いているそうです。お話を聴いていると、まるで小学生……。何故だか懐かしい気持ちになってしまいます。人生の大大大先輩たちのお話のはずなのですけれど。

それから、お子さんのことも気になるそうです。母はいくつになっても“母”なのですね。わたしにとってその“子”はわたしの“親”なのですけれど。
子と向き合うために傾聴の仕方を学んだこともあったそうですけれど、「学んだ通りにやっているだけだ!」と怒られたこともあるそうです。そちらの“子”はわたしの“親”ではないひとですけれど、(言いそうだなぁ……)とおもいながら聞いていました。
きちんと話を聴いてほしいのは、だれでも一緒。その“子”も、“母”も。
わたしは「傾聴の仕方」を学んだことはないので、(しっかり聴くことができているだろうか……)とちょっと不安になりつつ、耳を傾けていました。祖母は、「ちゃんと聴いていない!」と怒るほど繊細なひとではないけれど。

「聴く」能力を高めたいです。可能ならば。どうしたらいいのか、まだよくわかっていないですけれど……。

きょうのきろく

天気:雨

嬉しかったこと:祖母孝行できたこと
えらかったこと:傾聴したこと
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