「面倒くさい」から「楽」を考える

日々

時間は限りあるもので、○○をやるためには、もともとやろうとおもっていた△△の時間ははじき飛ばされる。24時間という枠の中で、「やるべきこと」と「やりたいこと」が場所を奪い合う。
つくづく、“生活”が邪魔くさい、と感じてしまう。生きる上で必要なことなのだけれど。積極的に「生きたい」とおもっているわけではないからなおさら、面倒。
“生活”を引いた時間が、自分の時間。そのわずかな空白に、「やりたいこと」をあれもこれも、と詰め込んでしまう。だから一日があっという間。足りないから夜更かしをしてしまう。

今夜もまた、日付が変わってしまう……。

2020年10月14日(水)

天気:くもり

きょうも、「ラニィ ミュージック」を聞きながら作業していました。(この歌詞、知っている……)と感じた曲、くるりさんの「ばらの花」。本家の曲を聴くのは、はじめてかもしれません。


最近、別の方が歌っているのを聴いて、そのあとに本家の曲を聴くことが増えました。「棒人間」もそう。


某VTuberの方が歌っていました。ナカノヒトはともかく……その存在は確かに、“人間”ではないかもしれない、と感じて歌詞を聴いていたら……自分に当てはまることばがたくさんあってぐさぐさ刺さりました。

きっかけが何であれ、良い曲を知ることができるのはうれしいです。

嬉しかったこと:洗濯物の山を片付けたこと
えらかったこと:持ち物を登録したこと

嬉しかったこと

夜の間に妖精さんたちが家事を代わりにやってくれたらいいのですけれどねえ……。そんな都合のいいことは起こりません。自分でなんとかしなければなりません。
今週は家事をあとまわしにしないことを目標に暮らしています。そのため日記の更新時間が遅くなっています。こまった。

数日なんてかわいいレベルではなく放置してしまっていた、洗濯済みのお洋服。ようやくたたみました。えらい!
洗濯物をたたむのすきなほうなのですよ。実況動画を流しながらできるから。「きれいにたたむね」と実父に褒められたこともあります。けれど面倒くさい……。家事はどれもそうなのですけれど……。
全部ハンガーにかけて管理したいです。そのためにも数を減らさなければ……。

えらかったこと

今年買った物を登録し忘れていることに気づき、アプリに記録しました。
洋服の管理は、「XZ(クローゼット)」というアプリを使用しています。写真を撮ってカテゴリを設定しておけば、何のアイテムをいくつ持っているのかわかります。

通販の購入履歴をもとに登録したり、似たようなアイテムから選択したりすることもできるのですけれど、「自分が何を持っているのか」を知りたいのでせっせと撮って登録しています。最初はかなり大変です。あまり覚えていないですけれど、小物なしの洋服だけの登録で、200-300くらいあったかも……? いまはアクセサリーや帽子、ポーチなどの細々したものも登録しています。それで合計160です。
やってみるとわかるのですけれど、(意外と自分は物を持っているのだなぁ……)と実感します。登録することが面倒で、どんどん捨てることができた……という部分もあります。断捨離の心強いおとも……。

本当は持っている“物”すべての数を把握したいくらいには、無駄に記録魔なのですけれど、それはさすがにあきらめています。積読本だけで数百冊ありますから。

参考リンク

XZ(クローゼット)
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