光が印象的だったのに、雨

日々

台風来ないでほしいです……。低気圧に体調を左右されるニンゲンが台風で無事なはずがなく……、倒れることが安易に想像できます。
幸い、いまのところまだ大丈夫です。

本編前にお悩み吐露

身バレがこわいのと、万が一会社にご迷惑をおかけしてしまったら嫌なので(わたしの精神がしぬので)、お仕事の話は避けています。
それ以外の時間はほとんど、家事をするか、文章を書いていて……それらをそぎ落として残った部分を日記に綴っています。そうすると似たような話題になってしまいますね。最近の悩みです……。

一番刺激的な内容は夢の記憶くらい。けれどそれも表に出せない内容のときが多々あるし、そもそも忘れてしまうこともあって、むつかしいです。

毎日日記を欠かさず書いていて、公開している方って、何を書いてらっしゃるのですか?
とりあえず、圧倒的にインプット不足だと感じています。読書したい! 映画観たい! 観劇したい! 美術館行きたい! 人と会いたい! でもやっぱり、引きこもっておとなしくしていたいです。

2020年10月7日(水)

天気:曇りのち雨

朝起きたとき、カーテンの向こう側が光で満ちていて、その力強さにおどろきました。しっかり閉めているのにまぶしい……。
残り物のアップルパイをかじって、ぼーっとしたまま身支度をして(アイラインの引き方をミスって)、なんとなく合わせた服がとても気に入って──余裕はないけれどせかせかしていない朝を過ごすことができました。

作業をはじめてすぐ、鳥の鳴き声が聞こえてきました。車が通りすぎる以外の音がするのはめずらしいです。
声につられて窓の外を眺めたら、曇っているけれど日の光がきらきら輝いていました。雲の隙間をこじ開けて射しているんじゃないか、とおもってしまうくらい。

お昼過ぎに暗くなってきて、ふと、雨音がすることに気づきました。窓を開けたら、ちょっと土くさい、湿った雨のにおいがしました。きょうは涼しいですね。いったん肩にかけていたカーディガンをきちんと着て、作業に戻りました。

日記をまとめたい気持ちが以前からありました。嬉しかったこと。えらかったこと。わたしはいままで何を選んできたのでしょうか。程よく忘れてきたところで、振り返ってみました。
8月27日の日記で、仮眠を取らなかったことを「えらかったこと」として記録していました。いまはむしろ、無理をしないほうが「えらい」と褒めています。きのうの日記がまさにそう。
作業をがんばることも、無理をしないことも、両方えらいです。

きょうずっと、パソコンの横にコウペンちゃんのちっちゃなぬいぐるみを置いていたら、とても癒やされました。作業のお手伝いをしてくれるだけでなく、癒やしてくれるので、いいこです。ありがとう。

きょうのきろく

嬉しかったこと:外界の音に気づけたこと
えらかったこと:日記項目をまとめたこと

嬉しかったこと。えらかったこと。
項目として思い浮かばないときは、とりあえず書いてみるといいのだと気づきました。どんな日記になるかわからないけれど、文章を書いていけば、ことばがあふれ出てどんどんおもいつくから。
その場で延々に悩むより、最初の一歩が大切なのかもしれない、と感じました。(頭でわかっていてもつい考えこんでしまうニンゲンだけれど)

参考リンク

日記項目8月まとめ(嬉しかったこと・えらかったこと)

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