わたしの元気の源、睡眠、友人

日々

書くこと、読むこと、それにかかわることばかり書いているとおもっていました。
よく書く話題はもうすこしあると気づきました。睡眠のこと、友人のこと。どちらもとても大切。
と言いながら、睡眠をよく犠牲にしてしまうので、改善しなければ……とおもいます。先月も同じようなことを言っていたはずなのですけれどねえ……。変化がありませんねえ……。

2020年10月6日(火)

日付が変わってしばらく経っても眠れなくて、スマホに入れたばかりの曲を子守歌代わりに流していたのですけれど、わたしは真っ暗・静かな環境でないと眠れないのだと痛感しました……。バックグラウンド再生ができないので、画面の光が気になってしまいます。布団を頭からかぶってしまえばいいのかもしれないですけれど、息苦しくなってしまうので……。
あきらめて曲を止めて、ごろごろしていました。

眠れない夜をだらだらと過ごし、半分寝たまま朝の準備をしていたら、時間が足りなくなってしまいました。ごはんが食べられないことはしょっちゅうあるのですけれど、気分を変えるためにも優先しているメイクがほとんどできなかったのは、はじめてかもしれません。ぼろぼろでも、人に見せずに済む安心感がある在宅……。ありがたや。
引きこもって暮らせるならとことん引きこもりたいです。けれど寂しがり屋なので、だれにも会わないのはつらいです。

友人から「会いたい」と連絡があって、詳しい事情はわからないのですけれど……なんとなく、マサムネくんを思い出しました。『かがみの孤城』の、彼。
「助け合えるんじゃないか」
小説のことばが、脳内で流れていきました。
マサムネくんのためなら、絶対に行くよ。お相手は現実世界の別人なのに、そうおもいました。

夜はいろいろなことをやりたいのに、動く力が一切ありませんでした。なので、眠気にあらがうことをやめました。10分タイマーをかけて、ごろごろ。
ベッドから片腕が垂れた状態で落ち着いた、とおもったら(ベッドから転がり落ちそう……)と心配する気持ちが大きくなりました。一度も落ちたことがないのに。おさまりのいいポーズを半分寝たまま探ったら、両手でひじをつかむ、腕組みの形に近いポーズが気に入りました。ただしお腹の上ではなくて、背中側。何故……。
謎ポーズのまま、うつぶせで、うとうとしました。

寝ているのか寝ていないのかよくわからない、ふわふわした状態でも、しっかり目をつぶったら回復しました。睡眠、だいじ……。もっと早く眠れるようになりたいです。

きょうのきろく

天気:くもり?

嬉しかったこと:友人に声をかけてもらったこと
えらかったこと:無理せずに回復を優先したこと
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