新しいスケジュール帳の季節

日々

窓を開けるとすっかり秋の音。虫の名前は知らないですけれど……「秋になるとよく聞く鳴き声」だとぼんやり考えます。あっちこっち、家のまわりも、お店の近くでも、聞こえてきます。
秋。秋が来たのですね……。遠いとおもっていた季節。乗り越えたら、次は冬。年が明けて、ばたばたがすこし落ち着いて、まだ寒いうちにいつのまにか春が来るのかもしれません。巡るめぐる季節。進むすすむ時間。

2020年10月3日(土)

天気:曇りだったらしい

日が暮れてから出かけるので、晴れなのか曇りなのかよくわかりません。天気アプリを開いて確認することもしばしば……。

嬉しかったこと:新しいスケジュール帳を入手したこと
えらかったこと:動けなかった自分を責めなかったこと

嬉しかったこと

日記を書いているので月が替わったのは、「数字」としてはわかっていたのですけれど、実感はありませんでした。図書館に本を返しに行くついでに百均に寄って、(そういえばそろそろスケジュール帳……)と見ているときに気づきました、10月始まりのものはもう使えるということに……!
そういえば10月じゃないですか。もう10月ですよ。びっくりですね!

あしたはスケジュール帳移行の儀を執り行います。(先代にメモした情報を書き写すだけ)

選ぶときのポイント

日々お世話になるスケジュール帳。よく使うものだからこそ、ちょっとこだわりがあります。

  • マンスリー・ウィークリー両方ある
  • 月曜始まり
  • 余計な情報がない(地図・路線図等不要)
  • 自由に書けるページがある
  • カレンダーがちいさすぎない
  • サイズはA6~A5の間

ちっちゃいサイズも憧れるのですけれど……つい、いろいろ書いてしまうので、なるべく書き込むスペースがあるものを選んでしまいます。
以前は「一年に一度の買い物!」とおもって、数千円するものを買っていたのですけれど、ここ数年は百均で十分だとおもっています。むしろ、百均のほうがシンプルで、わたしの理想に近いです。

来年の相棒


持ち運び用スケジュール帳は、前回買った百均スケジュール帳と同じB6サイズ。特に意識していなかったのですけれど、2年連続セリアさんです。
2冊の違いは……2020年:うすーいベージュ・表紙つるつる、2021年:ホワイト・表紙ざらざら。
比較してみると、2020年のほうが紙が薄いような……? その関係か、めくりやすいです。2021年はまだ使っていないからぎこちないのかもしれません。

マンスリーは2021年のほうがマス目が大きいです。
百均だと、ひとマスの中で色分けや線が引いてあるものをよく見かけるのですけれど、あのタイプは苦手です。「このスペースはわたしが自由に使うので放っておいてくださいー」とおもってしまいます。

ウィークリーは2020年のほうが広いです。これは失敗しました……。
2021年はウィークリーの上に、ミニミニサイズのマンスリーがあるので、その分狭くなっています。うーん……正直いらないです。その分書き込めるスペースを広げてほしかったです。

今回買うときに不満だった帯。
きれいなホワイトだったから選んだ、ただそれだけ。なのに何故わざわざ「レディース」って書いてしまうのですか……? 「レディース」はホワイトとピンク、「メンズ」はブラックとブルー。固定概念ガッチガチの配色。スケジュール帳に性別関係あります~? 無地だからどちらが選んでも不自然ではありませんよ。仮に柄物だとしても、本人が選んだものにとやかく言う権利ないです。
むかつくのでブルーにしようか迷ったのですけれど、わたしの好みはホワイトでした。きれい。

物に罪はありません……。けれど、かわいそうだとおもいます。そのたった一言で、選ぶのをやめてしまう人が居そうで。もやもやしてしまう人が居そうで。何より、選んでもらえなくなってしまう、このスケジュール帳たちが。

物を売るときにターゲットを絞って考えるのは構いません。むしろそのほうがいいです。
けれど、わざわざ書くことに決めた方に対して、失望しました。いい物を作っても、印象は良くありません。

えらかったこと

昨夜……と言っていいのかわからないですけれど、眠った時間は午前3時でした。そこまで夜更かしするつもりはなかったのですけれど……。
起きたのは午前8時45分。午前中ずっとだるくて眠くて、(なんでー)とおもっていたのですけれど、いつもより寝ていないのだから当たり前ですね。それに気づいて、(じゃあ仕方ないな)とおもいました。自然と。

夜、日記を書くときにそのときのことを思い返して、(あれ?)と引っかかりました。ふだんならウッキウキで責めてくるもうひとりの自分が、きょうは出てきませんでした。自分の中の全部の自分が眠かったから、鈍くなっていたのかもしれません。
理由が何であれ、自己嫌悪に陥らなかったのはよいこと。えらい、えらい。

タイトルとURLをコピーしました