お散歩したくなる夜ですね

日々

夏仕様の立体ポストカードをしまいました。ひまわりと、金魚。
“あなたのペースで、できることをしたらいい”……そんなメッセージが裏に書かれています。ありがとうございます。

また、来年。いきていたら、飾ります。

2020年10月1日(木)

天気:晴れ

顔を覗き込まれることが苦手です。無理矢理目線を合わせようとしてくる人が苦手です。
向き合いたいときはきちんと見つめるので、ふだんは勘弁してください……。
向かいの席の方が、プチストレスの昨今。

本編とは無関係の、ただの愚痴です。

嬉しかったこと:夜風が涼しいこと
えらかったこと:感想を送ったこと

嬉しかったこと

今夜は十五夜だそうです。月がきれいに見える日。「部屋から見えるかなー」と窓を開けたら、涼やかな風が入ってきました。おもいっきり吸い込んだら、身を清めることができそうな、しゃんとした空気。
冬が近づいてきていますね。「まずは秋でしょう」と言われてしまいそうですけれど。わたしは冬が待ち遠しいのです、好きな季節だから。

お目当てのお月さま、見えました。遠くで輝いています。きれい。
日本酒でも飲めたらカッコイイのかもしれないですけれど……。お酒は飲めません。おみずをちびちび飲みつつ、ぼんやり眺めています。

えらかったこと

きのう読了したプルーフ、『ふたり、この夜と息をして』の感想をポプラ社さんに送りました。専用の応募フォームから、1,000文字以内……1,000……。書きたいことをすべて詰め込んだらあっという間に使ってしまう文字数。けれど冗長なものはよくないとおもって、削りに削りました。とはいえ、(一部を使ってくれたらいい……)とおもい、いろいろ書いてしまいました、結局……。

本当は一番好きな登場人物の、おばあちゃんのことも書きたかったです。洋食をあまり知らず、興味深そうに食べるところ。口数が少ないけれど、主人公の男の子(孫)を常に気にしてよく見ているところ。無理強いせず、そっと守ってくれるところ。
だいすき。

固定概念から逃れたい

この作品を読みながら、いろんな人の顔を思い浮かべていました。わたしみたいなしにぞこないじゃなくても、「いきづらい」と感じている人はたくさんいます。ほんのすこし、人とリズムが違ったり、見えているものが違うだけなのに。
フツウとかアタリマエとか、何。
人の数だけ生き方・考え方があっていいはずなのに。他人と違うことが苦しい。特にこの国は。


この本は、「答え」をくれるものではありません。それは本人が考えること。
その代わりに、悩み苦しんでもがいている人がいる、と感じます。“仲間”が居る……。「そんなことどうでもいい」と感じる人もいるかもしれませんけれど。ひとりきりで夜を耐えるのは、つらいじゃないですか。誰かが起きているからついTwitterを覗いてしまうように、ページを開いて、彼らを見守っていました。

どうか、必要な人に届きますように……。

参考リンク

プルーフに関する日記

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