頭のてっぺんから足のつま先まで

日々

どこまでも、どこまでも、本が好きで、文章が好きなニンゲンです。本好き、というだけで「きっといい人だ……!」とおもってしまいます。
(子どもっぽい……)とおもうけれど、その幼さも含めて自分なので、感じたことすべてを大切に受け止めていきたいです。いいところも、悪いところも。

2020年9月27日(日)

天気:曇りときどき雨

何を書いても、「書くことが好き」に帰結しちゃいます。以前から好きでしたけれど。どんどん、好きな気持ちが大きくなっています。
書きたい。
その欲が強くつよくなって、個人のnoteまで作ってしまいました。

あちこちで綴っていきます、わたしの文章を。書きたいものを。

嬉しかったこと:たくさん共感してもらえたこと
えらかったこと:カーペットを冬用に替えたこと

嬉しかったこと

ど深夜に見つけたタグ、「#本好きが選ぶ最強タイトル」。


とりあえずぱっとおもいついた『星の王子さま』を、ツイートしました。
原題は『Le Petit Prince』。英語だと、『The Little Prince』、「ちいさな王子さま」です。はじめて「星の」と翻訳したのは、内藤濯ないとう あろうさん。天才!

この気持ちが、多くの方に共感していただけたようです。ほかにもツイートした、江國香織さん・小川洋子さんの好きなタイトルのツイートも含め、きょうずっと通知がきていました。びっくり。ありがとうございます。

共感・興味

タイトルを言っているだけなのに、見ているとしあわせになるタグですね。
「このタイトルいいよね」「この本好き」
その気持ちが、垣間見えるからでしょうか……。

知っているタイトルは、「それ、いいですよね~」とウンウンうなずきながら“いいね”していました。知らないタイトルは、「いつか読んでみたいなぁ……」とおもい、読みたい本リストがまた長くなりました。

世の中には、気になる本がたくさんありますね。読み切れない絶望と幸福……。最高。

翻訳者

『星の王子さま』はいろんな方が翻訳してらっしゃるので、読み比べてみたいです。


一番気になっているのは、ドリアン助川さん。何年か前に翻訳されたと知って、とても驚き、気になりました。難しいと言われているフランス語も達者だなんて、凄いです……。


映画化もした『あん』が有名な作家さん。わたしがこの方の作品にはじめてふれたのも、『あん』でした。
この本、フランス語に翻訳されているのですね。しかも、フランスの文学賞をふたつも受賞……!

何かとフランスと御縁がある方なのでしょうか。
何冊か本は読んだのですけれど、ご本人のことはまったく知りませんでした。歌手でもある、と今回はじめて知りました。

えらかったこと

寒くなってきたので、ちょっとずつ、家の中を冬仕様にしています。きょうはカーペット。
我が家では夏と冬、年2回替えます。夏のさらさらカーペットもいいですけれど、冬用のもふもふカーペットが好き!

今年はグレーで、ふっかふかで、とてもあたたかいです。トトロみたい。彼のお腹の色は、ベージュ? 白? だけれど。「メイちゃんもこんな感じだったのかなぁ……」とおもいながら、ごろごろしていました。

好きな季節

四季の中で、冬が一番好き。(わたしのパソコンさん、真っ先に“織”って変換してくれるところ、好きよ)
ほかの季節もそれぞれ、好きなところはあるのですけれど。冬は、たくさんの布に包まれるから、いいですねえ。長そでの洋服、タイツ、マフラー、毛布、ひざ掛け、ニットやカーディガンも好きです。いわゆる“萌え袖”に萌えるニンゲンなので、ゆるダボの格好の人が増える、すてきな季節ですね。

萌え袖
袖が長く、手の甲が隠れている状態。

肌を出したくない派としては、膝丈のワンピースが着られるので嬉しいです。何ならショートパンツの出番です。
夏に丈が短いものを身につけることができる人は、お肌・体型ともに自信がある方なのだとおもいます……。羨ましいです。生はムリ。

冬の醍醐味や行事

寒い朝晩にあたたかいお布団の中でぬくぬくごろごろするのは、至福の時間……。暖房のきいた部屋でアイスを食べる贅沢もできますね。お鍋が美味しい季節でもありますね。
幼いころ、きょうだいとストーブの前を取り合ったり、ストーブの近くで遊んでいてやけどしたり、いまとなってはいい思い出……。(?)

わたしは宗教について詳しくないのですけれど、キリスト教・仏教では12月は大切な時期らしいです。クリスマス成道会じょうどうえ
師も走る月ですからねえ。一般人もそわそわします。大掃除とかお正月の準備とか。「このままじゃ年が越せない!」と焦る気持ちは、日本人独特のものなのでしょうか……?

冬が好きな理由として、リアル誕生日があることも、大きいです。Twitterのプロフィールに設定しているのはアカウントの“誕生日”で、実際の誕生日当日は黙って過ごしているのですけれど……。(ささやかな身バレ防止)
ことばをもらえることが、うれしいです。わたしに向けて、文章を書いてくれる……しあわせ。

人さまの文章を読むことが好きです。肩ひじ張っていない文章が好き。むつかしいことばを知らなくてもいいのです、カッコイイ表現を用いなくとも良いのです。すなおな文章の中の、書いた本人は気づかないようなちいさな輝きを見つけると、そっと手に取って愛でたくなります。

あなたの観点すてき。このことばが特にすき。

それを伝えるとき、とてもどきどきします。

こうして話がどんどんずれていくのも、自由に書くことができるから。
みんなもっと文章を書いて、公開してください、是非。自由に書くの、たのしいですよ。

参考リンク

個人note「shikioritsuzuri
こちらの織にも是非、会いに来てください。本以外の姿を見せるかも。

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