図書室だけが居場所だったころの自分

日々

本日は、美しい夢と、悪夢のような幻聴のお話。

独特な世界観の映像に対して、「風邪をひいたときに見る夢」と言う“ネタ”は知っているのですけれど、個人的にはそのような夢の記憶はありません。夢っていつも変じゃないですか。
おもしろおかしいから、すき。

2020年9月18日(金)

天気:晴れのち曇り……?

世間的には明日から4連休だそうですね。接客業のときの癖が残っているのか、まったく意識していませんでした……。それならそうと、早く言ってくれればいいのに。
なんてね。

皆さま良い休日をお過ごしください~。
お仕事の方、ありがとうございます。お疲れの出ませんように。

嬉しかったこと:夢を覚えていられたこと
えらかったこと:顔文字の化け物に耐えたこと

嬉しかったこと

夢の内容を覚えていることができない、と以前の日記に書きました。
今朝はひさしぶりに、複数の夢を覚えていました。

その中のひとつ、一番きれいだったものを綴ります。

木々が美しい場所

日の光がまぶしいけれど、暑くはない、お昼過ぎ。
年中、長そでの自分の服装からは季節が伝わってこない。40デニールくらいの薄いタイツと、すこし短いスカート。高校生らしい。

スマホで地図アプリを開いて、ぎこちなく操作している。どこへ行きたいのだろう。
ひとりでふらふらと、校舎の横を歩いていく。

校庭に出た。空間が一気に広がったように感じる。
視線が自然と、上に引っ張られる。美しい、緑。木の葉の色がとても濃い。それは、クローバーの木だった。

「しあわせは、あそこにあったんだね」
それまで共有していなかった、夢の中の自分の思考が伝わってくる。
「……って、だれかがあの木を見て、言っていた気がする」

それは、いつのことだったか。だれが言っていたのか。
思い出せないけれど……。
「きれい」
いまはただ、それだけで十分だった。この木を見ることができてよかった。

やわらかい風に吹かれて、葉がくすくす笑うように揺れた。内緒話をしているみたい。ささやかな音が頭上から降ってくる。
飽きることなくずっと、きれいな緑色を見つめていた。

現実から考える

まさか女子高生の自分が出てくるとは……。制服は見慣れないものでした。学校も知らないところ。
現役のときはいわゆる、ガラケーです。手元を見なくても文字が打てるくらい、身体に馴染んでいました。片手打ち派。

ミニスカートにしていたのは本当。人生で、高校生のときだけですよ、ミニは。
2回外に折って、膝上15cmくらいでした。

わたしの世代はそうやって、スカートを短くする人が多かったです。靴下はハイソックスが多かったような……。わたしはタイツか、ニーハイソックス。肌をなるべく出さないようにしていました。

服装の話って、年齢バレますよねえ。
下の世代は短い靴下が流行っていたらしくて……わたし、その世代だったら耐えられません。生足をさらすなんて……。見るのはいいですけれど。

夢そのものを、映画を見るようにたのしむのもいいですし、こうして現実と比較して考えてみるのもたのしいです。
次起きたときも、記憶が残っていますように……。

えらかったこと

PIEN-ぴえん-」ってご存知ですか?
今年(?/2020年)流行っている絵文字、「ぴえん」が全身黄色の細マッチョの身体についているフリーホラーゲームです。

ぴえん
泣いているさまを表す擬態語。
また、目をうるませ、しょんぼりした表情の絵文字。🥺

一見バカゲーですけれど、ホラー態勢がない人にはちょっと怖いです。いろんな方の実況を見比べるととっても面白いです。

そのゲーム内で流れる、「『ぴえん』のうた」という曲がありまして……耳に残るのです……。
「ぴえん、ぴえん、ぴえん、ぴえん……」
あのリズムが忘れられなくなってしまいます。なので知らない方は是非聴いて、呪いにかかってください

勝手にフェスティバル

「余裕を持って終わらせることができそう」とおもっていた作業で、最後の最後につまずいてしまって、おもわず「ぴえん……」とつぶやいてしまったのが運の尽き。あの絵文字とちゃちゃまる(ゲーム「あつまれどうぶつの森」の住人)と「PIEN-ぴえん-」のぴえんが脳内で賑やかにぴえんぴえんし始めて、ひとりで泣きそうになっていました。コワイ……。

いつの間にか、新しいことばって馴染んでいくものですね。ここまで毒さえれるとは……。「エモい」もそうですけれど。
ちなみに「エモい」の説明は「いとをかし」でだいたい通じます。どの世代でも。古語強いですね。

参考サイト

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