人生の迷い人のまま漂う

日々

いろんな人がいるなぁ……とおもいます。
自分の経験を通して、強く感じるようになりました。プライベートで出会った人びと、お仕事で出会った人びと。それぞれの生き方・考え方がありますね。幸福そうな人も薄幸そうな方も、見えるのは一部分ですけれど。

全部ぜんぶ、「当たり前じゃないか」と言われそうですけれど。世間知らずだったのです。いまだって、それほどたくさんのことを知っているわけではありません。

「どうしたい?」
その質問って、とても困ってしまいます。何でもいい。昔もいまも。自分のことはどうでもいい。
たくさんの人生を覗いても、まだ、迷っています。わたしは、どう暮らそうか……。

2020年9月14日(月)

天気:曇りのち豪雨

Twitterでアンケートを取ってみました。


読みやすい文章って何でしょう……?

Webは一文を短く、改行を多く、装飾を増やしたほうがいい……と聞いたことがあります。いままでの記事はそれを意識して作成しました。
もしこの日記を紙媒体にするなら、書き方を変えます。最初から長文でもいいのでしょうか……? 悩んでいます。

日記を綴る直前にアンケートを見たところ、半々でした。ど、どうしましょうね……。
今回は、いつもよりも文章を区切らず、装飾を減らしてみます。

嬉しかったこと:文章を書いてもらったこと
えらかったこと:ようやく本を読み終えたこと

嬉しかったこと

きのう書いた小説風日記を読んだお相手が、お返しの日記を書いてくださいました。女神。
わたしの日記ではいままで、お会いした方の情報をあまり出さないように気をつけていたのですけれど、今回は自慢しちゃいます!

是非、読んでください。

感想

読んだ瞬間、気持ちがいっぱいいっぱいになってしまって、語彙力を失いました。「ありがとうございます」以外、まともに伝えられなかった気がします。

此処でこそこそ反応します。


“遠足前”の感覚、わたしもあります。春からずっと人と会えていなかったので、会えることが嬉しくてたのしみで、そわそわしてしまうみたいです。外出は疲れるから、なるべく体力満タンで行きたいのですけれどね。
実際の遠足の前は、ここまでたのしみではなかったかもしれません。正直なところ。

いわゆるオフ会って、学生の頃はまったくやったことがなかったのですけれど、ここ数年はいろんな人と会っています。インターネットがなかったら……どうなっていたのでしょう。ときどき考えます。
小さなちいさな世界に居ることすら気づかず、すてきなひと・ものを知らず、本のせかいだけで息をするような生活になっていたかもしれません。

わたしは逆に、いつもはスカートやワンピースを着て「きゃぴきゃぴ」しています。かわいい格好に興味があるうちに着ておこう、の精神。
ただ今回は、足がとてもきれいに見えるズボンを発見してしまったので、「きれいめ大人女子」を目指しました。実際どう見えていたのかわからないですけれど!

(この調子で書いていたら何千字になるかわからないな、と気づきました)

あ、でも、ひとつだけ。
わたしに興味を持ってくださって、ありがとうございます。話すことは苦ではありませんよ。
基本的に、何でも聴きますし、聞かれたらなるべく答えます。

ことばにできなかったこと

わたしは上手に生きることができていないと、自分に対して感じます。もっとうまくやればいいのに。
だから、自分の意志でやりたいことを決めて、その通りに生きている人がまぶしいです。尊敬します。

一般的に? フツウに? 生きていたら将来のことを考えて動くのかもしれないですけれど。「必ずあすが来ると考えられるなんて、シアワセですね」と、生きることを押しつけてくる相手に対して、おもってしまうニンゲンです。
年単位で先のことなんて考えられません。いま、この瞬間に、自分の命が絶えてもいい、とすら考えています。続くほうが戸惑います。自分の中では「ないとおもっていたもの」だから。いらない、とおもっていたから。

だからわたしは、いま、を大切にすることにしました。

そんな話も、できたらよかったのですけれど。あまりことばにできなかった気がします。コミュニケーション能力が欲しいです。

えらかったこと


ちまちまちまちま読んでいた、『捨て猫のプリンアラモード 下町洋食バー高野』。ようやく読み終えました。

面白かったです。
苦労人の主人公・キョーちゃんを応援したくなりました。まわりの人びとも、なんだかんだ、いい方ばかり。素直じゃない人もいますけれど。

このバーは、お客様も良い方が多そうです。同じ接客業でも、お客様の……「質」と言うと失礼かもしれませんが、雰囲気によって、ストレス度はずいぶん変わります。


読みながら、飲食店で働いていたころのことを、思い出しました。
混んでいないときは新米のわたしもなんとか歩き回れたのですけれど、満席になると頭がパンクして、優先事項がわからなくなってしまいました。ほかのスタッフさんたちはテキパキと動いていて格好良かったです。
わたしも戦力になれたら……と、おもっていました。叶いませんでした。

人生、どうなるかわからないですね、キョーちゃん。こんな生活になるなんて、おもっていませんでした。

参考リンク

女神さまのnote
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