覚えていたいよ夢のことを

日々

夢の内容を覚えていることができますか?
夢を記録していますか?

よかったら、わたしにあなたの夢の記憶を教えてください。
自分の夢だけではなく、人さまの夢の話も好きなのです。

2020年9月8日(火)

天気:曇りときどき晴れ

雨が降ったわけでもないのに(たぶん)、ほんのすこし不調な日。「不調な部分を取ってしまいたい!」とおもうほどひどくはないけれど。
どっちつかずの日はもやもやしちゃいます。

嬉しかったこと:人生初プルーフを受け取ったこと
えらかったこと:目覚まし時計が鳴る前に起きたこと

嬉しかったこと

プルーフ
発売前の原稿を元に印刷・製本したもの

これを読んで、出版社さんに感想を送ります。
プルーフをいただく主な条件は、「必ず感想を送ること」。

以前はひと月に何十冊と、バンバン読んでいましたけれど、いまは1冊をじっくり読んでいます。なので、締め切りがあるプルーフはなかなか手が出せませんでした。
今回応募したところは1ヵ月ほど時間を取ってくださるそうなので、挑戦してみようかな、とおもいました。

織(しき)
織(しき)

応募してよかったです。

予想以上に、嬉しいです。テンションが上がりました。
もっと、冷静に受け取るのかとおもっていたのですけれど……本を眺めているだけで楽しいです。本編と無関係のところまで見てしまいます。

プルーフについてどこまで語っていいのかわからないのですけれど、受け取ったことをツイートしてらっしゃる書店員さんがいたので、その点についてはいいのかな……とおもっております。
問題があれば即消します。

マニアックな興奮

簡易製本なので、カバーなし。扉や奥付もなし(ページはあるのですけれど、詳細は記されていません)。ノンブル(ページ数)あり。
面白いですね。プルーフってこういうものなのですね。

と-びら【扉】
書籍の見返しの次にあって、書名・著者名などを記したページ。タイトルページ。
おく-づけ【奥付】
書物の終わりにつける、著者・著者権者・発行者・印刷者の氏名、発行年月日、定価などを記載した部分。

ぱっと見て、「束見本みたい」と感じました。
束見本はたいていまっ白で、プルーフ本はあらすじや著者プロフィール等の文字がびっしりですけれど。

つか-みほん【束見本】
実際と同じ用紙を用いて作った製本見本。印刷・製本作業に先立ち、装丁・体裁・外形・重さなどを確認するもの。

数字で判断すべからず

感想をリアルタイムで公開することはできないですけれど、ひとりでこそこそたのしみますね。
日記を綴っている現時点ではまだ読んでいません。けれど、ぱらぱらっと眺めた印象からたぶん、読みやすい文章だとおもいます。読点のタイミングが、わたしと近い人かもしれません。わくわく。

その文章を書いた方は、ずいぶん若いようです。90年代後半。
数字でどうこう言うことは避けたいのですけれど、「ほう……」とおもってしまいます。

織(しき)
織(しき)

星の王子さま』を思い出して。

数字を気にする思考になってしまったときは、自分にそう言い聞かせます。

p.23

おとなは数字が好きだから。
(中略)
おとなは、いちばんたいせつなことはなにも聞かない。

そんな“おとな”にはなりたくない、とちいさなわたしはおもったのです。成長したわたしも、そうおもいます。

えらかったこと

現実世界を認識したとき、静かで、「また短時間しか眠れなかったのだろうか……」と不安になりました。日記を公開するようになってから、ショートスリーパーもどきになってしまったのです。
時刻は、アラームをセットした時間のすこし前。ちゃんと眠れました。8時間

織(しき)
織(しき)

よかった。

これだけ寝たのは、いつぶりでしょうか。たっぷり眠れると、心が穏やかです。
でもまだまだ眠いです。これ以上は「寝すぎ」と言われてしまうことがわかっていても、もうすこし寝たい気持ちになってしまいました。

夢の記憶

以前ちょこっと書いた通り、夢をメモしている人間です。

夢と現実の境目がわからなくなって、気が狂う、なんて言われている夢メモ(あるいは、「夢日記」)。
メモを取り始めたころは、「デジャヴ」を感じることが多く、どこまで現実だったのかわからなくなりました。けれど段々慣れて、気にならなくなりました。ただわたしが現実への興味を抱かなくなって、気づいていないだけかもしれないですけれど。

ちなみに、あまりにも赤裸々にメモしているので、内容は公開できません……。
わたしが考えたことではないけれどわたしの思考だから、ちょっと、展開によっては言えないですね。ふふ。

織(しき)
織(しき)

いつか小説のネタにできたらいいなー

夢メモ

実際の夢メモ

起きてすぐ現実の「やらなきゃいけないこと」に気を取られて、夢の記憶がすぐえてしまうことがとても悲しいです。覚えていたいです。どうして現実よりも儚いのですか……。

織(しき)
織(しき)

あ。“儚い”って「人」の「夢」ですね。そういうことですか。

今朝見た夢もまた、覚えていることができませんでした。
困っていた、その感情だけかすかに残っていました。何に困っていたのですか、夢の中のわたしは。

夢の中のわたしは、「わたし」じゃないから、すき

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