好きな本屋さんが在るから好きなまち

日々

きょうずっとしあわせでした。
しあわせ過ぎて、ひとつの日記に収まらないので、メインのことはまた別に書きます。

睡眠時間を確保する、ときのうの日記で語った気がしますけれど、さっそく前言撤回。

今夜は、記憶が鮮明なうちは、眠りたくありません。逃したくない感情とことばがあります。
週末なのでゆるしてください。

2020年9月5日(土)

天気:晴れ、夜は雨と雷

織(しき)
織(しき)

今夏一番暑かった、汗かいたー

と言ったら軽く怒られました。
引きこもりでごめんなさい……。普段、出かけないか、涼しくなってから出かけていた人間なのです。ひと夏の箱入り娘

嬉しかったこと:本屋さんに行けたこと
えらかったこと:間に合う電車に乗れたこと

嬉しかったこと

好きなまち、西荻窪と三鷹に行ってきました。きょうの目的地は別だったのですけれど、帰宅途中に寄り道。

西荻窪ではBREWBOOKSさんに。
三鷹では水中書店さんに。

どちらも思い入れのある、大好きな本屋さんです。

BREWBOOKS

西荻窪に行く理由の9割はBREWBOOKSに行くためです。前回行った日をなかなか思い出せなくて、「日記読書会……?(1月)」とおもったのですけれど、正確には3月が最後でした。たぶん。

ふらっと海を見に行って、装丁家さんの映画を見てときめいて、帰る方向を変更して西荻窪へ。BREWさんで働く大好きなお姉さんがスナックをやる日だったのです。

織(しき)
織(しき)

だれかにごはんを作ってもらって、食べる係をやりたい

なんて、話していました。

嗚呼、またBREWさんに通いたいです……! ど○でもドアが欲しい!

購入本

歩いて行ける距離に住んでいないので行くことを我慢していました。店主のぶりゅーさんが作ったZINE『ハッピー』を買いたいけれど、通販かなぁ……と考えていました。


ご本人から直接買うことができてよかったです。

帰り道に読み切ったのですけれど、感想はまた別の機会に。


もう一冊、気になった本。『お話はよく伺っております』。
人間観察エッセイだそうです。

街中の人びとの会話って面白いですよねえ。接客業をしていたときは、お客さんたちの会話をこっそり聞いておりました。

水中書店

三鷹のすてきな古本屋、水中書店さん。わたしが三鷹に御縁があった時期と、水中さんが営業を始めた時期がかぶっていたので、たくさん通っていました。その節は大変お世話になりました
いまはなかなか行けていないので、本当に申し訳なくて……。たまに、遠出をしたついでにこっそり寄っています。

お近くの方はぜひ、わたしの代わりにたくさん通ってください。
店主さんとても良い方です。外の100円均一の棚だけでも是非

購入本


1冊目は、『今日われ生きてあり』。
いま日記を綴って公開するたび、「生存報告です」と密かにおもっています。

織(しき)
織(しき)

きょうもわたしは生きてしまいました。

積極的に生きることはできないですけれど、この世から積極的に消えようとすることもなくなりました。

しあわせが続くと、この後悪いことが起こるのではないか……と怖がってしまうこともありましたが、いまはふしぎと、そう考えていません。
しんどいことがあっても、それと向き合ったら、「えらかったこと」に書くことができるからかも? 自分を褒めることが苦手なのに、この項目にしてよかったです。

そんなわけでタイトルに惹かれ、あらすじの文章に惹かれました。

僕の生命の残りをあげるから、おばさんはその分、長生きしてください

わたしと同じ思考。このように考えたことは一度ではありません。
わたし、特攻隊の方と同じように生きていた……? まさか。図々しい。


カバー写真が美しい、ただそれだけで購入を決めました。いわゆるジャケ買い。わたしはこういったことが多々あります。

こちらもあらすじに「死」の文字。どうしても惹かれてしまいます、この単語。

「亡くなった人」そして「謎」。
この共通点から、先日ナツイチのブックバンド目当てで買った『草花たちの静かな誓い』を思い出しました。2冊同時に読んだら面白いかもしれません。



すぐぬいぐるみで遊ぶ11歳幼女です、よろしくお願いします。(?)

えらかったこと

ちゃんと電車の時間を複数調べて、ギリギリ着くものより一本前を目指して準備をしています。丁寧に身支度をしても間に合う時間に起きています。
けれど何故だか気がついたらいつも、ギリギリの時間になってしまっているふしぎ! 何故!

1時間とか、長時間の遅刻はしたことがないのですけれど、5分10分ちょこっと遅れることがある残念な人間です。

織(しき)
織(しき)

電車が遅延したらどうするつもりなのでしょうね、この人は。

通勤通学は慣れてくると気が緩んで、駅まで走ることが多かったです。初心を忘れないでください。

引きこもっていたら、ただでさえなかった体力が消えたようで、自転車を漕ぐだけでも疲れました。これまでのように無理をすることはできないようです。残念。

理想と現実

以前の日記でも書いたのですけれど、待つ側は得意。
ただ、読書に集中してしまうので、連絡に気づかなくなってしまいます。ごめんー。

本屋さんで待ち合わせって憧れるけれど、すぐ「読書時間だ~!」と考えてその場で読み始めるのでなかなか実現しません……。スマートな大人は遠い……。


まさしく『本屋さんで待ちあわせ』というタイトルの本があります。三浦しをんさんのエッセイ。三浦さんはエッセイも面白いので是非。

憧れつつ、なかなかできていないこと

  • 本屋さんで待ち合わせ
  • おしゃれなカフェで執筆(ひとりきり)
  • 大好きな人に1万円選書&プレゼント
  • 詩の暗唱
  • 本を読むためだけの旅
  • 本屋さん巡りの旅
  • 漫画喫茶フリータイム目一杯利用

こういうことをさらっとやってらっしゃる方、憧れます……。

参考リンク

BREWBOOKSさん 公式サイト
Twitter:@_brewbooks

水中書店さん
Twitter:@suichu_shoten

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