外に出ても外を見ない人間らしい

日々

過去の自分を切り捨てることができないわたしなのに、未来のわたしには願ってしまうのです。

織(しき)
織(しき)

どうか笑っておくれよ。

こんな文章しか書けないのか、と。もっと良い文章を綴ることができるようになったよ、と言ってほしいです。
“わたし”のことだから、どんなに成長しても「まだまだ未熟……」と感じるのでしょうし、なんだかんだ、わたしの文章を好きなまま……という気がしますけれど。

2020年9月1日(火)

天気:曇りのち晴れ

天気予報では傘マークがあった気がしたのですけれど、全然降りませんでした。むしろどんどん晴れていきました。

親ペンギン
織の母

晴れ女だから行事の日は晴れるんだよね~

と母が誇らしげにしておりました。晴れて良かったねえ。

嬉しかったこと:親孝行できたこと
えらかったこと:早めの時間から日記を綴っていること

嬉しかったこと

先日の日記で調べていた電車の時間。それはきょうのためでした。
母と、某所の温泉宿に来ています。地元よりも自然が豊かです。

夕方、温泉につかりながら、景色ではなくを見つめていました。光がきれいだったのです。
オレンジの丸いライトがいくつも水面に映って、水玉模様のよう。鏡が外界の光を反射して、白い長方形の光が連なっていました。湯が揺れて、実際の数よりも細かく多くなっていました。

足を伸ばすと、つま先が見えなくなる温泉。すこし濁っているタイプだったのかもしれません。
まわりに人がいないのをいいことに、足をちょっと動かしてちいさな波を作って、光たちを揺らしました。オレンジの光はおおきなに見えなくもない、なんて考えながら。

織(しき)
織(しき)

実物の蛍は見たことがないけれど。

穏やかな時間

場所を移したところで、やることは家と変わりません。本を読んで、文章を綴ります
ただ、家事を一切しなくていいのは楽ですねえ。

ベッドでごろごろしながら、母はバラエティー番組のテレビを見て、わたしはイヤホンでYouTubeを聞きながら日記を綴っています。
深く何かを語ることもなく、ただ空間と時間を共有する……わたしは大切な人とそんな過ごし方をすることが多いです。

しゃべるときはたくさんしゃべりますけれど。
基本的には静かな人間だとおもいます。たぶん。まわりの人も。

えらかったこと


電車内で読んでいた『短歌研究ジュニア はじめて出会う短歌100』の感想ツイートがじつはまだ途中なので、そちらも書きたいのですけれど、今夜は夜更かしできないので、日記を優先しました。
たぶん日付が変わる前に、健康的な時間に眠ります。何日ぶりでしょうねえ……。

始まりも終わりも良いことがあった日

いつのまにか、最初の日記から一週間以上経っていました。

織(しき)
織(しき)

なんで日記を始めたんだっけ?

この日、『赤髪の白雪姫』が無料公開されると知って、深夜にテンションが上がったからですね。
※無料公開は8月31日で終了しています。


タイミングを逃してしまった方は買って読んでください。1巻だけでも!
わたしは著者のあきづきさんの関係者ではありませんが、猛プッシュしております! ただのファンです!

ハマってください。
そしてわたしと語ってください。是非。

気持ちがほぼ低空飛行の自分にしては珍しく、しあわせな日となりました。それを記録しておきたかったのです。

綴ることはたのしい

織(しき)
織(しき)

絶対毎日更新するぞー!

とはおもっていませんでした。ただ、鬱々と過ごすよりも良いのではないか、となんとなく続けました。URLを「日付-good-day」にしたのもなんとなくです。

  • 嬉しかったこと
  • えらかったこと

その日何をやっていたか必死に思い出して、雑でもいいから自分を褒めて、そうしたらいつの間にか……プラスのことに目が向くようになりました。マイナス思考の人間であることは変わっていないけれど、それでもいい、とおもっております。

わたしが良ければ、いい。
だれが何と言おうと。

織(しき)
織(しき)

すべてひっくるめて、“わたし”。

もちろん、全部好きになって、とは言いません。すこしだけでも好きな部分があればいいなー とは、おもいます。全部嫌いだったら、さようなら。

続けることも能力

何が何でも毎日更新を続けるつもりはありません。ある日ふっと、書かなくなるかもしれません。
それまでは、パソコンを開いてキーを打ちます。

綴りたいから。
綴ることが、たのしいから。

どうしてわたしはここまで文章にとりつかれているのでしょうね。我ながらふしぎ。
ことばをむしゃむしゃと喰らって、吐き出して、……栄養になっているのでしょうか。

すこしでも成長しているといいのですけれど……。きのうよりもきょう、きょうよりもあした、未来のわたしのほうがずっとずっと良い文章が書けるようになっていますように。
いまのわたしなんかより、素晴らしい文章を綴って、あなたのことばをしてくれる人が増えますように。

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