心を満たすのは「すき」と「かわいい」

日々

良い創作物と出逢うと、

織(しき)
織(しき)

これを知ることができて良かった~

織(しき)
織(しき)

自分がこれを思いつきたかった……

ふたつの感情がどっと押し寄せてきます。他人の才能に嫉妬しちゃいますね。

多くの創作物に触れたことで想像力がたくましくなり、
必要以上に世の中を怖がってしまうんじゃないか……?

そんなことを、考えたことがありますし、言われたこともあります。
繊細な自分がになることが多々あります。

けれど、今更創作から離れることはできません。もっともっと生きづらくなるとしても、それでもわたしは、新しい作品を求めてしまうのです。

たくさんの素晴らしいものを知って、
たくさんの強い感情におぼれそうになって、
たくさんの文字を吐き出して、
これからも暮らしていくのでしょう。

2020年8月31日(月)

天気:曇り&雨

低気圧で体調を崩す人間なので、台風が東京のほうに来ないといいなぁとおもっています。
だいたい頭痛に苦しめられるのですけれど、きょうは眠気が強かったです。寝不足というのも関係しているのでしょうけれど。

天気に体調を振り回されてしまう人、どうか、無理せず……。
すべては低気圧のせいです。あなたのせいではありません。

嬉しかったこと:お気に入りの実況の最終回を見届けたこと
えらかったこと:気になったブックカバーの作り方に挑戦したこと

嬉しかったこと

グノーシア」というゲームの実況を観ることにハマっております。


わたしが説明するときは「能力値がある人狼」と言っているのですけれど、公式サイトさまでは「SF人狼ゲーム」とおっしゃっています。

とある宇宙船に現れた“グノーシア”(=人狼)。彼らは人間のふりをして一人ずつ消していく。
話し合いをしていくなかで疑わしい人物をコールドスリープさせ(=吊るし)て、平和な船旅を取り戻す。

ここまでは一般的な人狼とほぼ同じです。
「グノーシア」では、主人公と、主人公をサポートしてくれる人物・セツが“人狼”の決着がつくたびにループするのです。そのなかでは主人公やセツがグノーシア側になることや、それぞれグノーシア側と人間側に分かれることもあります。

段々人物が増えていき、役職も増え、複雑になっていきます。
また、“能力値”も身についていきます。

カリスマ
ロジック
演技力
かわいげ
ステルス
直感

この能力値が高いと、“コマンド”と呼ばれる必殺技のようなものが使えます。
(詳しくは実際にプレイしてみるか、動画を観てみてください~)

このあたりが普通の人狼と違うところですね。
プラス、ストーリーがあります。キャラクターそれぞれの掘り下げはもちろん、このゲームそのものの壮大な物語があります。

理解したときの衝撃
キツネ
某実況者

これはハッピーエンドじゃない。

最初のエンドにたどり着いたとき、実況者さんのそのことばにはっとしました。
そう。一部の人だけが助かればいいわけではない。

織(しき)
織(しき)

情報が集まったはずなのに、すっきりしないのは……なぜ?

そうして迎えたトゥルーエンド。
鳥肌が立ちました。しばらくが止まりませんでした。


かがみの孤城』で、主人公のこころちゃんが、ゲームで泣いた経験を聞いてびっくりするシーンがあります。

織(しき)
織(しき)

泣くよ!!

物語がしっかりしているゲームは、映画を観ているかのような気持ちになります……。
どんな創作物だって、心を揺さぶることがあります。

開発者4人って本当?

ループものってどうしても、矛盾が生じやすいジャンルです。
此処でこれが起きなければループは起こっていないはず、とか。根本的なところが危うくなります。

「グノーシア」は、いままで触れてきたSF作品のなかで一番、その点がすっきりした作品でした。

人狼を、このゲームならではの仕組みにした時点で凄いのですけれど、物語としてこれ以上ないくらいきちんと説明がされていました。素晴らしい

ストーリーが進むなかでの違和感が全部、理由がわかるのです。キャラクターたちの設定が活かされています。
最後の“人狼”は全員がその場にいないけれど、彼らを感じることができました。

織(しき)
織(しき)

この物語と出逢えてよかった。

推しの美少女

一番すきなキャラクターは、ククルシカちゃんです。
「みんなのトラウマ☆ククルシカ騒動」を起こす子ですけれど、その裏の顔も、爽やかに毒を放つところも含めて、いいなぁとおもっていました。

その、行動理由が、わかりました。
正直……感情が追いつきませんでした。ショックでした。

あの方は苦手だと感じていましたので、関係性があることにびっくりしました。
苦手だけれど、嫌いにはなれないなぁ、ともおもうのです。

ネタバレしないように語るのがむつかしいのですけれど……なんというか……ククルシカちゃんはククルシカちゃんですから。
あの微笑みが、すきです。

どのキャラクターも好感度が爆上がりする「グノーシア」、凄いです!
(一部ネタ枠がいますが! 嫌いではないよ!)

舞台「人狼 TLPT」

しゃべることも人を疑うことも苦手なので、実際に人狼をやる側はとてもとても苦手です。
けれど観ることはだいすき。演劇もだいすき。

そんなわたしが一時期ハマっていた人狼の舞台、「人狼 TLPT」。
※流行病で話題になってしまった人狼の舞台とは別物です。! です!!

TLPT=ザ・ライブプレイングシアター


衣装が……カッコイイのです。ファンタジー好きな方は是非、お写真だけでも一度見てください。

オープニング以外台本がなく、昼間の討論時間は完全にアドリブ。夜の役職の動きはゲームマスターに導かれて行います。

人狼というゲームをプレイするだけでも大変なのに、キャラクターの性格を壊さずお客さんを楽しませる演技をしなければならない、というプレッシャー……。
役者さんたちの技量が否が応でもわかってしまいます。

人間が極限状態で何を生み出すのか。
それはもう、ぞくぞくしちゃうくらい、面白いです。

「グノーシア」も面白いのですけれど、また違った面白さのある、人間同士が疑い合う人狼を観たくなりました。

えらかったこと

RTで知った、【リボンで閉じるブックカバーの作り方】のツイートを参考に、ひさびさに工作しました。とてもとてもかわいいブックカバー。


要は、ペーパーで作ったカバーにリボンを通すだけなので、材料さえあれば簡単にできます。

このまま飾っておきたくなりますね。
あるいは、だれかにプレゼントしたくなります。

ときめきをありがとうございます、午後さん。素晴らしいアイディアです。

Twitterの情報

いろんな人が使用しているTwitter。お役立ち情報がたくさんあります。
それらを生活に取り入れ、片っ端から覚えていったら博識者になれるのでしょうけれど、凡人のわたしは「ほえ~」と眺めて終わります。

今回は実践したので、えらーい。
とりあえずやってみる、も大切なこと。今後も取り入れていくか否か、判断はそのあとに。

参考リンク

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