時間とお金と心の余裕があればしあわせになれる?

日々

100%の人間なんて存在しない、とわたしは考えています。

長所短所、両方あって、すこし歪んでいるところを個性と呼ぶのかもしれませんね。

だから。
わたしにとって、マイナス思考とともに暮らすことは、自然なことなのです。“”が隣に居るのは、わたしだけではありません。意識するかしないか、それは人それぞれだけれど。

此処で綴るのは、わたしの“日常”。
他人から見てどんなに歪んでいようとも、すべてひっくるめて“わたし”です

2020年8月28日(金)

天気:晴れ

きょうは朝からとってもえらかったので、「えらかったこと」から綴ります。

えらかったこと:掃除機をかけたこと
嬉しかったこと:丁寧にメイクができたこと

えらかったこと

掃除機をかけるベストな時間があることを、ご存知でしょうか?
わたしはまったく知りませんでした。たいてい夕方にかけていました。

朝一がいいそうです。
何故なら、ほこりが宙に舞っていないから。

午後になってしまうと、人間が動きまわってほこりがふよふよ浮いてしまっているのですね。たぶん。
同じ理由で、窓を開けるのも避けたほうがいいみたいです。なるほどなー。

織(しき)
織(しき)

ひとつ賢くなりました。

まぁ、今朝のわたしはそんなこと知らなかったのですけれど。
寝る前に鏡の前で髪をとかしたら抜け毛が凄くて……でも深夜だから音を出せない、と朝にまわしただけです。

織(しき)
織(しき)

起きてすぐ掃除するなんて、えら~い

しかもその、「掃除機をかける」という目的のためにさくっと起き上がったおかげで、いつもよりも時間の余裕ができました。ぎりぎりまでお布団にくるまってだらだらしてしまう人間ですよ、普段。とってもえらい。

嬉しかったこと

時間も心も余裕があるわたしは、お掃除のあとにゆったりメイクをしました。
いま人と会わないので、見せるためのメイクではなく、隅々まで自分のためのメイクをしています。気持ちを切り替える“儀式”……と言うとちょっと大げさですけれど。

メイクの知識はありません。上手でもないです。お肌が弱いので、無理もできません。
けれど、たまにきれいにできると、テンションが上がります

好きなメイク道具

(メイクに興味がない人は、ここは飛ばしてくださいませ……)

メイク道具は基本プチプラ。ひとつ1,000円以下の物ばかりです。


最近のお気に入りはセザンヌさんのジェルアイライナー。特に「バーガンディー」というカラーが好きです。ワインレッドが好きなので、深い赤色ってときめきます。

これでまぶたのふちをぬりぬりすると、ぼんやりした目元がキリッとした印象になって面白いです。
お化粧って文字通り、“化”けると楽しいですよね。

税込でも550円
やっすい……。ありがとうございます。


同じくセザンヌさんの、アイシャドウ「オレンジカシス」の濃い赤をちょんちょんって目尻に乗せるのも好きです。目の周り赤くしがち。

ジェルアイライナーの凄いところは、アイシャドウのパウダーよりしっかりついてくれて、一日中発色がいいところ。たすかります。

アイシャドウはまぶた全体に使うと、とってもかわいいです。最近は、オレンジを塗ってから、黒目の上あたりに白を重ねています。真ん中だけきらきら

たくさんの“嬉しい”

……と、ここまでのことを日記に書こう、と考えていました。

織(しき)
織(しき)

朝のうちに決まるなんてすごーい

夜になってみると、どんどん、どんどん、“嬉しいこと”に気づきました。

  • 先日ちらっと書いた嬉しい連絡とは別の、嬉しい連絡があったこと
  • 予約していた本が届いて、取りに行ったこと
  • わたしの文章がすき、と伝えてもらったこと
  • とても楽しみな予定がある週末が来ること(これはきょうの出来事ではなく、未来だけれど)
  • プラスの出来事に気づけるようになったこと
織(しき)
織(しき)

“嬉しい”、“えらい”……なんだろう

いままですぐマイナス思考に引っ張られて、つらかったのですけれど……意識が別のほうにそれて、いい感じです。

織(しき)
織(しき)

しあわせになってもいいのだろうか

まだ怖いですけれど。

ねえ、自分

織(しき)
過去の織(しき)

何でしにぞこない続けるの……?

織(しき)
織(しき)

何でだろうね。

どうして生き続けているのでしょうか。
いまはただ、文章を綴ることが楽しいです。だれに届くのか、いや届かないのか、それすらもわからずインターネットの海にことばを流す。メッセージボトルのよう。

“しにぞこない”になってからの人生のほうが長くなってしまいました。

生きれば生きるほど、矛盾が大きくなってしんどくなります。過去の自分に睨まれてしまいます。

織(しき)
織(しき)

ごめんね。わたしのせいでわたしはずっと苦しむ。

もしも。
もしも過去の自分と向き合うことができるとして、わたしはその首にかかる紐をめるのかめるのか……わかりません。いまも、あのときの紐が部屋にあるけれど、使ってはいません。

タイトルとURLをコピーしました